悠久の風(仮)

二次元好きが二次元のことについて語るだけのブログです

ソロライブを聞いた後は永久凍土帝国アナスタシア

皆さんこんばんは。KOUです!

3月28日にラブライブ! Solo Live! collection Memorial BOX Ⅲ」が発売されましたね。発売から1週間ほど経ちましたが、毎日の様にμ'sメンバーのソロ曲を聴いております。

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最近はAqoursの曲を聴くことが多かったので、μ'sの曲は意外と久しぶりに聴いたのですが、やっぱりいいですね…。勿論どちらがいいとかそんなのは無くて、どちらにも違った良さがあるのですが、μ'sにはμ'sにしかない良さが確かにあるんですよね。今回のCDを聴いて、改めてその事を実感することが出来ました。なんだかラブライブにハマり始めたばかりの頃を思い出したような気がします。

ありがとうμ's!μ'sic Forever ♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

さて、話は変わり4月4日からFate Grand Order」の2部が配信されました!

 今回は【永久凍土帝国アナスタシア】ということで、長い間メインストーリを待ったかいがありましたよ!ストーリーの出来がかなり良くて、2部のスタートとしては最高だったと思います。

今回はその辺の感想なんかを書いて行きたいなと思います。とりあえず自分が気に入った所、気になった所を書くだけなので、細かい解説やら考察やらな話はしないつもりですが、一応ネタバレを含むのでご了承下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回はプロローグでもありましたが、敵が宇宙からの侵略者?という事で今までとは全く別の、新しい敵が登場しています。

 

 

 カルデアは崩壊し、主人公、マシュ、ホームズ、ダ・ヴィンチちゃん(ロリ)に生き残ったカルデア職員、そして、プロローグで新たにメンバーとして加わった、ゴルドルフ新所長という新たな顔ぶれで冒険が始まります。

 

 

ちなみに、新メンバーことゴルドルフ新所長ですが、初登場は嫌味全開で、いかにも小物って感じでしたが、今回は若干改心して、人間味のあるいいキャラだなという印象を受けました。今後はゴルドルフ新所長の活躍にも注目ですね!

 

 

話を戻して、舞台はロシアへと移ります。ロシアと言っても、我々の住む世界のロシアとは違い「ヤガ」と呼ばれる獣人に似た新たな生命体が生活する、全く別の世界でした。1部で必死に守った人理が、いとも容易く崩壊してしまった訳ですね‥。

 

しかも、敵に対抗しようにも、カルデア自体が崩壊したため、サーヴァントが召喚できないという事態に陥ります。まあ戦闘でのみ使用可能となるのですが、今回戦闘時以外で召喚できるサーヴァントは、エネルギー等の問題から1騎のみでした。

 

そこで登場したサーヴァントというのがFate/Apocrypha にも出てきたアヴィケブロンさん。

自分はアニメの知識しか無かったので、あれ、この人自分のショタっ子マスターをゴーレムにしちゃうヤバイ奴じゃね?という認識しか無かったので、あ、これはハズレサーヴァント引きましたわ。とか思ってたんですけど、どうやらそれは、大いなる勘違いでした。

 

 

メチャクチャええ人やん‥アヴィケブロン。しかも、ロシェ君の事も反省してるし。今回のMVPは完全にこの方でしたね。アヴィケブロンさんがいなかったら、負けていたと言っても過言では無いでしょう。

 

 

さらにApocrypha繋がりだと、アタランテオルタや、5章に登場したビリーとベオウルフ、サリエリなんかも仲間として加わってくれました。まあこの辺は最初敵として登場する奴もいるんですけどね。

 

 

そして、なんと言っても今回注目は宮本武蔵ちゃん!

 

 

後半主人公がピンチって所で登場するんですど、これがタイミング完璧でしてね。和のセイバーだと沖田さんという、心に決めたサーヴァントがいるんですけど、うっかり浮気しそうになってしまいました。危ない危ない‥。

 

 

今回は大体このメンバーが主戦力として、戦う訳ですが、敵が結構複雑で、プロローグにも出てきた、「クリプター」と呼ばれる組織だけでは無いんですよね。「クリプター」のロシア担当がカドック・ゼムルプスってマスターだったんですけど、こいつの本来の目的が、イヴァン雷帝っていう、クソでかいマンモスみたいなのを倒すことで、その為に主人公達を利用したという所もあるみたいなんです。

 

 

今回の面白かった点の1つとして、マスター同士の戦闘というのもありました。戦闘中にカドックが令呪を使い、自分のサーヴァントであるアナスタシアを使役するようなギミックがあるのですが、この演出が、実際に聖杯戦争を行っているかの様な気分を味わえて、面白い試みだなと思いました。今後も「クリプター」との戦闘は続くと思うので、この辺も楽しみな所です。 

 

 

そんで、最終的にイヴァン雷帝を倒す訳ですが、最後にピンチが訪れます。

そこで、颯爽と登場するのが、我らがヒロイン、ゴルドルフ新所長!では無く、メンテナンスを終えたマシュが、新たな力を手に登場する訳ですが、このシーンは衝撃を受けました。
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マシュVRフォームになってるーーー!!!

 

 

どうやらギャラハットがマシュの体から離れてしまったようで、別の力を手に入れた様です。さらに、見た目だけではなく、宝具とスキルも変更されてて、以前より若干攻撃的なマシュとなっていました。

 

 

正直な感想を言うと、以前のマシュの方が断然強かったように感じますが、この辺は好みで変えられるようなので、ならまあ良いかって感じです。 

 

 

そして、今回のストーリーの肝となってくる設定なのですが、どうやら主人公側の世界を守ると、今ある世界、つまり今回だと「ヤガ」が暮らす世界が無かったことになってしまうようなんです。ここが辛いところですよね。今までは世界の崩壊を防ぐ為に戦っていましたが、今回は自分の世界を守るために、誰かの世界を壊さなければなりません。結局主人公は、ロシアで知り合った「ヤガ」、バツシィに想いを託され、戦うことを決意します。

 

今回の世界は、自分達が住んでいる世界とは違い、過酷な環境が広がっています。バツシィはそんな世界を変えてほしいという思いから、主人公を説得しました。この展開は泣けましたね。今後も主人公は様々な選択を迫られることになると思います。今後どういった展開になるのでしょうか?早くも2章が楽しみです!

 

 

さて、今回はここ数日人と話していなかった反動で、話したい内容をただ闇雲に並べた、かなりちぐはぐな文書となってしまいましたが、たまには長い文章を書くのも良いかなって思って書いてみました。

 

もし最後まで読んでくれた方いたら、ありがとうございます笑。

 

それでは!