悠久の風(仮)

二次元好きが二次元のことについて語るだけのブログです

ガンプラ初心者による初心者のための初心者講座 ~ゲート処理編~

皆さんこんばんは。KOUです!

さて、今回は前回のブログで書いた、初心者ガンプラ講座の具体的な内容にいきたいと思います。といっても、前の記事でお話ししました通り、自分自身初心者に毛が生えた程度の知識なので、本当に初歩的なところだけ書いていきたいと思います。

その1回目は「ゲート処理」です!  

プラモデル用語に、「ゲート」、「ランナー」というものがあります。

f:id:senngokunijijidai:20180301015622j:plain

パーツが付いている外枠が「ランナー」。そして、その「ランナー」とパーツの繋がっている部分が「ゲート」となります。この「ランナー」からニッパーを使ってパーツを切っていくのですが、その時に1つポイントがあります。

 

f:id:senngokunijijidai:20180301143420j:plain

こんな感じで、パーツを傷つけないために、パーツから少し離れたところから切って大丈夫です。まあ今回はわかりやすいようにかなり離れたとこから切っていますが。

この後、余分な部分をデザインナイフでカットしていきます。デザインナイフがない場合は、最悪100均で売ってる彫刻刀なんかでもいけます。自分が小学生の時は、彫刻刀は図工の授業よりガンプラに使っていたくらいです笑。

デザインナイフとかで切んのだるいわ~って方には爪切りがオススメです!

f:id:senngokunijijidai:20180301144741j:plain

 個人的にこっちの方が楽に切れるんですけど、この辺は好み別れるっぽいんで、いろいろ試してみるといいかなって思います。

f:id:senngokunijijidai:20180301145101j:plain

f:id:senngokunijijidai:20180301145108j:plain

このカットが丁寧にできていれば、初心者で、これ以上の作業はめんどくさいと感じる方は、ここまでで辞めてもいいかもしれません。これだけでは完全にゲート跡は取り除くことはできないのですが、あんまり慣れないうちから細かい作業ばかりだと、すぐに嫌になったりすることもあるので笑。

しかし、しっかりとゲート跡を取り除きたい!という熱意のある方は、次の作業に移りましょう!

次の作業はヤスリがけです。ヤスリには「金属ヤスリ」「紙ヤスリ」と様々な種類がありますが、自分は基本「紙ヤスリ」のみを使用します。

「紙ヤスリ」には400番、600番という感じで、目の細かが数字で表されています。数字が大きいほど目の細かさ(粒度)が細かくなっていきます。

自分がガンプラを作るときは、400番、600番、800番、1000番を使用します。

まずは、1番目の粗い400番でゲート跡を取り除きます。

こことき、傷が広がって失敗した?と感じるかもしれませんが、その後600番、800番、1000番と磨いていくとあら不思議!広がっていた傷が見えなくなり、ゲート跡が完全になくなります。

ここでのポイントは、最初のヤスリがけは削るイメージで、そこから徐々にヤスリの磨き方を優しく小さくしていくと綺麗に仕上がります。

それから、一気に400番から1000番にしたりすると傷が消えないので注意してください。

本来は写真を載せて変化を見せていきたかったんですが、今回は取り忘れたので文章だけになっています。すみませんm(_ _)m

というわけで、今回は「ゲート処理」について説明していきました。

次回は「墨入れ」について書いていこうと思います。

それでは!