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悠久の風(仮)

二次元好きが二次元のことについて語るだけのブログです

もう一度です!

 

 

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皆さんこんばんは。KOUです!

先日何故か男数人で「ラブライブ!The School Idol Movie」を見るという謎の会があったんですよ。いや~何度見ても名作ですねぇ。2017年秋からは、「ラブライブ!サンシャイン!!」2期も始まりますし、今回は今更ながら劇場版ラブライブの考察やら感想について書いていきたいと思います。

以下ネタバレを含みます。ご了承下さい。

 

まずは冒頭のシーンから、幼少時代の2年生達が公園で遊ぶシーンから始まります。水たまりを飛ぼうとして失敗する穂乃果、それを心配そうに見ることりと海未。その後、もう一度水たまりを飛ぼうとする穂乃果。この時助走の際に流れるBGMが「SUNNY DAY SONG」ですね。このシーンは、この後もう一度ある穂乃果が大きな湖飛び越えるシーンとリンクしているのだなと感じました。そして、幼少期の穂乃果が水たまりを飛び越えたところで、高校生時代の穂乃果。つまり、二期最終回の最後へと繋がっていきます。

第3回ラブライブが秋葉ドームでの開催を検討していることを知るμ’s。その実現のため、前回のラブライブ優勝者であるμ’sにも協力してほしいという知らせが来ていることを理事長から伝えられます。メンバーはアメリカ(のような場所)へ向かうこととなります。ちなみにそこがなんという国なのかは明確になってはいませんが風景などはほぼアメリカです。

その後、飛行機に乗るために空港のシーンに移ります。この時ことりが枕を持ってきているのですが、ここは「Wonderful Rush」のPVを見たことのある方ならニヤリとさせられるシーンですよね。そして、なんといっても空港で一番の破壊力を見せつけてきたのは真姫ちゃん!空港まで送ってくれたお父さんに対してお別れのキス。クソッ…俺もパパになりたいと何度思ったことか…

すみません、ついキモオタの本音が飛び出してしまいました。

話を戻して、現地に到着したメンバーはホテルまでタクシーで向かいます。この時乗る順番は「海未、凛、ことり」

    「花陽、穂乃果、絵里」

    「希、にこ、真姫」

となっています。この順番は一体どうやって決めたのでしょうか?気になるところです。タクシーでの会話で、海外でスクールアイドルについたとりあげていて、音ノ木坂にオファーがあったという会話がありました。実際すごいことですよね、初代王者である「A-RISE」にはオファーはなかったのでしょうか…

タクシーがホテルに到着し、まだ海未、ことり、凛だけが到着していないことに気が付きます。

真姫「これで海未たちが来れば全員ね。ちゃんと場所は教えた~?」

絵里「まかせて!穂乃果がメモ渡してあるから!」

はい、もうフラグ立ちましたね笑。穂乃果が書いたメモの内容が間違っていて、廃墟のようなホテルに連れていかれる3人、その後間違いに気が付いて何とかホテルまでたどり着くのですが、そこで海未ちゃん大激怒!まあ今回ばかりは怒るのも無理ないですよね。しかし、こう言ってはかわいそうですが、怒っている海未ちゃんも、泣いている海未ちゃんも、かよちんの持ってきたカップケーキに興味津々の海未ちゃんも全部最高に可愛らしいです。さらに驚きなのは、凛ちゃんがホテルの名前をしっかり憶えていて無事たどり着けたことですね。天真爛漫なあの凛ちゃんが、ここに来てまさかのしっかり者キャラになるとは…。凛推しの自分としてはなんだか感動すら覚えます(´;ω;`)

そして声を大にして言いたい!なぜメモを穂乃果に任せたのだエリーチカ!!あと、なんで人に任せているくせにちょっとドヤ顔なんだよ!!!初期の認められないわぁ~の頃からは想像もつかないくらいポンコッ…丸くなりましたよね!いや~どのエリーチカも最高に可愛いです。

その後は今後の予定を決めるメンバー達。先ほど怖い目にあった海未ちゃんは頑なに外に出たがりませんが、エリーチカが上手くまとめて何とか外に出ることに。あれ、これは賢いエリーチカ?

ホテルでの部屋割りは、「ことり、海未」

           「希、真姫」

           「凛、花陽」

           「穂乃果、にこ、絵里」

となっていました。ことりと海未はババ抜きをしていましたが、相変わらず海未ちゃんはババ抜き下手ですね笑。あと、ことりちゃんも負けてあげればよくない?やはり海未ちゃんは真剣勝負でないと怒るのでしょうかね?希と真姫の組み合わせは何となく新鮮でした。2人っきりというのは合宿の時以来なのではないでしょうか(間違っていたらすみません)それにしてもこの時の希ちゃんの髪型の可愛さたるや…高校生でその色気はヤバいですよ!そして真姫ちゃんのノートを覗いてしまう希ちゃん。ラブライブが終わったのに実はまだμ’sの曲の作曲をしていたんですね。この辺りのくだりは後のストーリーにも絡んできます。そして安定の幼馴染グループりんぱな。もうここに関しては言葉はいらないですね。最高に尊いです…強いて言うなら凛ちゃんのパーカー姿が可愛すぎる。勿論凛ちゃんパーカーは自分も買いました。絶望的に似合わなかったですけどね…別にエエやろ!ワイも凛ちゃんみたいに可愛くなりたかったんじゃ!

はい、すみません。最後に穂乃果、にこ、絵里の部屋ですね。にこ先輩の見てるアルパカの夢とか自分が見たらトラウマものですね。怖すぎる…てか、穂乃果ちゃんの寝相ヤバくね?ベッド間違えはまあいいとして、あのハネムーン仕様は一体…そしてその後のエリーチカの寝言。おばあさまってオイなぁ絵里先輩よー、あんたなんなんだよさっきから、かわいいにもほどがあるぜ!そしてその後の練習前のムスッとした表情。一体穂乃果とにこは絵里になんと言ったのか。非常に気になるところです。

その後のランニングのシーンなんですが、走る順位が凛、絵里、希、ことり、真姫、穂乃果、花陽、海未、にこ、となっています。身体能力の高い凛が1番というのはなんとなくわかるのですが、問題は最後尾の2人ですね。これはあくまでも自分の想像ですが、海外で不安な海未ちゃんを後ろから最高学年であるにこ先輩が見守ってあげているのかな?と感じました。にこ先輩は4人兄弟の長女ですからね。意外と後輩の面倒見もいいのかなと感じさせられるシーンでした。ランニングの途中でライブに使えそうなステージを見つけるメンバー。そこで外国人に話しかけられて戸惑う穂乃果達。なんとここでまさかの希ちゃん流暢な英語で華麗に対応。いや~やはり先輩は頼りになりますね。

その後は街を見て回るシーンがあるのですが、最後に凛ちゃんが、この街は秋葉に似てると言っていました。秋葉原は何度も行ったことがありますが、アメリカはないですからねぇ~果たしてホントなんでしょうか?正直な気持ちとしては、えっ、たぶん違くね?て思っていましたがそこはいつか行って確かめてみたいです。

シーンは変わり街に雨が降ってきます。今までの楽しい雰囲気から、少し寂しい雰囲気に。しかし、そこで凛ちゃんが突然外に飛び出し一言

「大丈夫にゃ!」

そこから「Hello、星を数えて」の音楽シーンへ。

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いや、この時の衝撃は半端なかったです。なんせいきなり飛び出して行くんですから。まあラブライブではよくあることかもしれませんが笑。このシーンで一番好きなところは凛ちゃんが、衣装に着替える前の手招きして階段を降りるところです。勿論着替えた後も最高ですが、あの手招きは最高でした。あと、物語とは少し離れますが、このシーンで衣装に着替えるのは1年生で凛ちゃんだけでしたが、μ’sのFinalライブでは1年生全員が衣装に代わる演出がありました。このときはLVで見たんですが感動しましたねぇ。あの演出を考えた人は天才としか言いようがないです。

音楽シーンが終わるとメンバーの食事の場面へ変わります。白米について熱く語る花陽。どこに行ってもかよちんは変わらないですね笑。そこでメンバーは海外でも白米の食べられる「GoHAN-YA」なる店へ。あれ、これラブライブ2期7話で穂乃果とかよちんが隠れて行ってたあの店じゃね?まさか海外にチェーン店があるとは…

その後は電車で帰ろうとするのですが、穂乃果だけカードの料金が足りてなくてチャージするんですよ。そうこうしているうちに皆に置いて行かれそうになる穂乃果。慌てて皆のもとへ走っていくのですが、なんとそこで電車を間違えてしまうんですよね。穂乃果…うっかりしすぎだろ、海外でボッチ旅はキツ過ぎる…。あと、今回の劇場版では穂乃果の走っているシーンが多いように感じました。今までμ’sのリーダーとしてメンバーと一緒に走り続けていた穂乃果が、物語の集大成ともいえるこの劇場版で、文字通り走り抜いていく姿を現しているようにも感じました。

電車を降り、路頭に暮れている穂乃果は謎の女性シンガーと出会います。あれ、この声はバーロー!いや、これはどっちかと言えばTWO-MIXの方や!この女性シンガーが何者なのかの考察はファンの間でもかなりされていますよね。自分みたいなチンパン脳では深い考察なんてできないんで、その辺詳しく知りたい方は絶対他の方のブログなど見たほうがいいと思います笑。すみません…。個人の意見としては、穂乃果にだけ見えたスクールアイドルの妖精のようなものなんじゃないかと思ってます。なんかこの女性シンガーの感想だけいつにもましてアホっぽくなったな。まあいいや笑。

女性シンガーのお陰でなんとかホテルにたどり着いた穂乃果。皆に会えた喜びから走って向かう穂乃果。そこで海未から「何やっていたんですか!」と一括。まあそうなりますよね。あれだけ怖い目にあって、そしたら今度は親友の穂乃果が行方不明。きっと不安はハンパないと思います。その後穂乃果のことを抱きしめるところもジーンときました。

そして、その後の「Angelic Angel」。ここはエリーチカ推しにはたまらないでしょう。前奏のエリーチカアップの場面は皆で見ていて一番歓声が沸きました。この音楽シーンは完全にエリーチカがドセンターですからね。μ’sのライブは3、3、3というフォーメーションが多い中、今回は2、2絵里、2,2という編成でしたからね。ここは自分も鳥肌がすごかった。あとは音楽も、なんというか迫力も他の曲とは違う何かを感じました。あれは一体なんでなのか…もしかしたら録音の仕方が違ったりするのかな?

その後は日本に帰国するのですが、海外でのライブが日本でも放送されていたのでμ‘sは一躍人気者に。秋葉がμ’sのポスターやら看板やらでいっぱいに。というかTVシリーズからの疑問なんですけど、あの世界においてスクールアイドルの権利ってどうなってるんですかね笑。勝手にグッツとか販売しちゃってますけど...。まあそんなこと考えるのも野暮ってもんですが。

 

流石に戸惑うメンバー達(特に海未ちゃん)。そしてそこからの3年生組の「?←HEARTBEAT

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このシーンは本当に3年生組が可愛い。特に前半の回転している希ちゃん。いやー、本当に初期の頃を考えると想像もつきませんね。いきなりグラサンカチャ!からの音楽シーンですからね。あとはなんといっても衣装。にこ先輩は何となく似合ってるんですけど、他二人がミスマッチというか、普段のイメージと違い過ぎて最早違和感すら覚えました。まあ逆にそこがよかったですけどね。

そして、シーンは変わりメンバーは穂むらで相談している場面へ変わります。雪穂いわくμ‘sの人気で穂むらにくるお客さんが増えたとか。そこでおこずかいUPをしようとする穂乃果、いや流石に抜け目ない笑。しかし問題はその後、これだけμ’sの人気が出てしまった今、ファンから次のライブもあるのではないか?と思われているということです。その予想は的中します。神モブことヒフミに捕まってしまう穂乃果。余談ですが、この場面で穂乃果ちゃんのことを性的な目で見てしまいましたごめんなさい…

皆がμ‘sの次のライブを待っていることを知ったメンバー達。そこで希は最後にライブをしようと提案します。そこで実は真姫が曲を作っていたということ伝え、みんなでその曲を聴きます。このシーンで自分はことりんという組み合わせに気が付きました。珍しいカップリングですが、人懐っこい凛ちゃんと、母性の塊ことりちゃん。この組み合わせ考えたやつ神か…。あとはこのあとの、エリーチカの「私も早く聴きたい!」ですかね。なんというか少しアホの子っぽくて可愛いなって思いました。(誉め言葉)

そしてμ‘s最後のライブの相談をしているところに理事長が現れ、μ’sを続けてほしいと頼まれます。これだけ人気となった今、ラブライブの熱を冷まさないためにも続けてほしいと、この辺りから少しシリアスな展開へなっていきます。戸惑うメンバー達。それもそうですよね。だって最後のライブの話をしていたところに続けてくれと言われたわけですから。しかも、皆で話し合って出した結論をそう簡単に変えられるはずもありません。リーダーとして迷う穂乃果。そこに一本の電話が掛かってきます。「綺羅ツバサ」。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ここにきてようやくライバル「A-RISE」の登場。

穂乃果を呼び出したツバサは、そのまま穂乃果をリムジンに乗せドライブに出かけます。もちろん車内にはあんじゅ、英玲奈の二人も乗っています。そして車内に流れる「Shocking Party」。ホントこの曲の中毒性ヤバい。てか、今更だけどリムジンて…ここにきてさすがの貫録を見せてきますね。ここで穂乃果は今後のμ‘sのことについて3人に相談します。A-RISEのメンバーは今後も活動を続け、既にスポンサーがついていることを聞かされる穂乃果。このままμ’sを続けるか、それとも辞めてしまうのか、そんな穂乃果の前に再び謎の女性シンガーが現れます。突然の再開に驚く穂乃果、女性シンガーにこの前渡せなかったマイクを渡すため、穂乃果は女性シンガーを家に招待します。しかし、女性シンガーは穂乃果の家には入らずにその場を去ろうとします。そして別れ際に、穂乃果に答えは見つかった?と尋ねます。さらに、穂乃果に目を閉じるように伝えた後、飛べるよ。と一言。穂乃果が目閉じた瞬間風が吹き荒れ、目の前に湖が広がります。ここはラブライブならではというか、劇場版ならではの演出ですね。穂乃果はこの湖を飛び越えようとしするのですが、最初の方に書いたようにこのシーンが冒頭のシーンとリンクしているのだなと感じました。さらにこのシーンでは、絵里からのメッセージがあります。その内容は3年生はμ‘sを続けるつもりはないというものでした。3年生はあくまでスクールアイドルにこだわりたいと。このメッセージは心に響きましたね。そして、決意を決めた穂乃果は学校へ向かいます。するとそこには残りのメンバー8人がすでに揃っていました。全員気持ちは一つのようですね。やはり、みんなもスクールアイドルのμ’sとしてμ‘sを終わらせたかったようです。しかし、μ’sを辞めるということはドーム大会の実現が厳しくなるということを意味します。そこで穂乃果はスクールアイドル皆でライブをしようと提案します。スクールアイドルの素晴らしさを皆で伝えれば、そのことがドーム大会の実現にも必ずつながると考えたのです。穂乃果らしいアイデアですね。そこで、穂乃果はツバサにも協力を仰ぎます。もちろん大賛成のツバサ。しかし、穂乃果に一つだけ条件を出しました。それは、皆で1つの歌を歌うというものです。そのための曲をμ‘sに用意してほしいと、穂乃果はそれを引き受け、ライブに出てもらうために全国のスクールアイドルに会いに行き、交渉することを決意します。しかし、会いに行くにもお金がかかりますよね?一体どうするのか…

穂乃果「真姫ちゃん電車賃貸して!」

7人 「なるほど!」                                                    

えぇ…。いや、何となくそんな予感はしていましたが。みんなもなるほどって笑。真姫ちゃんお願いだから悪い男に引っかかったりしないでね。お金を貸すのはμ‘sのメンバーだけにしてよ…

そしてここで流れるのが「Future style」。

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学年ごとの曲の締めは2年生でしたね。とてもさわやかな楽曲で聞いていて気持ちの良くなる曲です。聞くところによると、μ‘sのFinalライブでは、「聞いてもらいたいんだ」の歌詞の部分で海未ちゃんと、ことりちゃんがぴょんと飛び跳ねるシーンを真似していたとか…この後確認してのですが確かにやっていましたね。三森さん、内田さんありがとう…。とにかくこの曲は3人がはしゃいでいる姿がとっても印象的ですね。

その後μ‘sメンバーはそれぞれ日本中のスクールアイドルに直接ライブの相談をしに行きます。

その時のメンバーは「ことり、にこ、花陽」

         「穂乃果、絵里、真姫」

         「海未、希、凛」

という組み合わせですね。この組み合わせは何でしょうね?海未、希、凛はリリホワ。ことり、にこ、花陽は2期6話の衣装づくりのメンバーでしょうか?穂乃果、絵里、真姫だけは自分は思いつかなかったですね。そして何よりこの3人はスクールアイドルに勝負を挑まれていたようですが一体どうやって戦うのか…非常に気になりますね笑。

続々とスクールアイドルが集まっていく中μ‘sの元にA-RISEが曲作りの手伝いに来てくれました。このシーンで英玲奈の「これお土産だ」というセリフは何故か一時期ハマっていました笑。そしてここではことあん、ツバまき、にこえれ、という珍しい組み合わせ。μ’sとA-RISEの全体としての絡みは今までにも何度かありましたが、こうした1人1人の絡みはほのツバ位だったのではないでしょうか?この辺りも劇場版ならではといった感じですね。しかし何といっても一番注目すべき点はツバまき!に嫉妬するにこ先輩!そしてそこにちょっかいを出す希。いや~このシーンはおもわず二ヤけてしまいました。

そして、いよいよ全国からスクールアイドルが集結し、秋葉原でのライブに向けた準備が始まります。大会と違い皆で作っていく手作りのライブ、なんだか文化祭のようでワクワクしますね(ちなみに自分は高校3年間特にやることがなかったので文化祭はゲーセンで過ごしていました)。準備が終わると穂乃果はこのライブを最後にμ‘sは活動を終了することを皆に伝えます。先ほどまでのワクワクするような雰囲気から一転してシリアスなムードに、この報告に涙を流すスクールアイドルもいました。μ’sはそれほどまでに大きな存在ということだったのでしょう。しかし穂乃果は、μ‘sは終わってもラブライブは大きくなっていく、だから明日は終わりの歌は歌はない!と皆の前で宣言します。この辺りは、やっぱりμ’sのリーダーは穂乃果ちゃんだなって改めて思い知らされますね。

そしてライブ当日、メンバー9人でライブ会場へ向かいます。これは知り合いに言われて気が付いたことなのですが、このときメンバーの集まる順番が

2年生→1年生→のぞえり→にこ

となっていて、にこを除くμ‘sの加入順となっていることです。

ここで気が付いたことが、最後に8人がにこ先輩の元へ向かうときの会話で

希 「誰も遅刻しなかったみたいやね」

真姫「まだ一人わからないわよ」

絵里「いいえ、きっと誰よりも早く待っているんじゃないかしら」

という会話の直後に、にこ先輩と合流した後

花陽「にこちゃん、ずっと一人で」

凛 「張り切りすぎだにゃ~」

真姫「昨日、言えてよかったわね。私たちのこと」

と、このような会話が流れます。この会話は、今までのにこ先輩の3年間のこと表しているのではないかと自分は解釈しています。絵里のセリフは、にこが誰よりも早くアイドルを始めていたこと。花陽のセリフは、今までずっと一人でアイドルを続けていたこと。凛のセリフは、張り切り過ぎて少し空回りしてしまっていたこと。そして真姫の最後のセリフは今までは一人で悩んでいたかもしれないけど私たちも皆同じだったんだよ。最後にそのことを伝えられてよかったね。というように思っています。まあぶっちゃけ最初の1年生2人が言っていたのは自分で映画を見ていた時に気になったところですが、最後の真姫ちゃんは少し無理やりですね。ただ個人的には、1年生2人があるのだから真姫ちゃんも何か意味が隠されているのでは?と思って考えてみたものです。こういった考察は自分は正直あまりに深読みしてしまうのは、作品の本質を理解できなかったり、考えが偏ってしまう場合があるので普段はあまりしないのですが、今回は少し考察してみました。たまにはこういうのも良いものですね。

その後のエリーチカの謎のUTXまでの競争(負けたらジュース奢り)で一気に和みましたけどね笑。何度可愛いところを見せれば気が済むんだこの娘は!さらにこの時に穂乃果のところに一輪の花が落ちてきます。この花は女性シンガーが現れたときに度々落ちてきていますね。先ほど言った女性シンガー穂乃果にだけ見える何か説は、このように穂乃果が何かに行き詰まったり、解決したときに現れていたのでそうなのかなと思っています。

そして穂乃果達が会場につくと、そこには大勢のスクールアイドルが全員同じ衣装で待機していました。このシーンは圧巻でしたね。そしてここから「SUNNY DAY SONG」が始まります。このライブシーンは正に劇場版の集大成といったところでしょうか?本当にここでは語り切れないほど心に残るシーンが数多くありました。ママライブや我慢できずに飛び出してしまう穂乃果パパ。凛推しの自分は、皆に振付の指導をしている凛の姿を見て、ここでも成長を垣間見ることができました。しかし、特に印象的な場面としては、9人が足をそろえるシーンがあるのですが、そこがかなりインパクトがありました。サニデイはシングルCDではアレンジが少し変わっていて、そのシーンがないのですが、劇場版のサウンドトラックCD「Notes of School Idol Days 〜Curtain Call〜」では劇場版と同じようになっています。

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個人的には断然サントラの方が好きですね。このサントラは本当に良曲ばかりでしたが、特にサニデイが最高でした。

ライブが終わると場面が変わり音ノ木坂の入学式が始まります。雪穂と亜里沙のリボンが緑になっていたので2年後ということなのでしょう。新入生に部活動紹介をする2人。この時ドーム大会が実現し、今もなお大会が続いていること、そしてμ‘sのことを紹介しているのですが、ここでμ’sの最後のライブがどんなものだったかが伝えられます。そしてそれはサニデイではなく、μ‘sが9人だけで踊る本当に最後のライブ。それが「僕たちはひとつの光」です。自分もこの劇場版を始めてみたときはサニデイが最後のシメなんだとばかり思っていましたが、ここで完全に意表を突かれましたね。このシーンは本当に作画に気合が入っている感じがしました。とにかくメンバーの動きがすごいのなんの…自分はアニメの制作に詳しいわけでもないですが、そんな素人でもその良さは伝わってきました。歌詞にメンバーの名前が入っていること、全員が集合している時に真姫ちゃんがにこにこにーのポーズをしていること、今が最高のところで全員がジャンプしているところで一番手前が3年生になっているということ、そして最後のラブライブという文字で自分の涙腺は完全に決壊しました。改めてみて本当に素晴らしい作品でした!

久しぶりに劇場版を見て、あまりに感想を書きたかったので急いで書いた分なかなかメチャクチャな上にクソ長い感想文になってしまいました。まあこんな長い駄文だれも読まないと思うのでたまにはいいかなって思います。 

あと始めたはいいものの全くやる気のなかったこのブログも、これからはもう少し更新していこうかなと思いました。これから少しでも多くの方に読まれるように頑張りたいと思います!