悠久の風(仮)

二次元好きが二次元のことについて語るだけのブログです

毎クール誰かしら異世界行ってるよね

皆さんこんばんは。KOUです!

最近「小説家になろう」の作品を読み漁ってました。

流石になろう系もそろそろ打ち止めな気もしているのですが、毎クール一定数アニメ化もしていますし、流行を知る意味も兼ねて、ちょっと前からなろう作品を研究していたんですよ。

 

因みに今期だと「転生したらスライムだった件」はアニメも見ています。

 

個人的には結構面白いなと思いました。やってること自体は、最近流行りの異世界に転生→初期の時点で最強ステータス→そして無双。という割りとなろう系ではよく見るやつなんですけど、スライムの主人公や仲間のモンスターのビジュアルが可愛くて、嫌味なく見れる作品だなという印象を受けました。

 

話は少しそれましたが、今更ながら、何故こんなに異世界転生モノが流行ってるのか、僕なりに意見をまとめてみました。

 

まず1つは書きやすさだと思います。

 

テンプレとして、主人公が中世ヨーロッパっぽい世界へ転生して、棚からぼた餅的にチート能力を手に入れ、その世界で無双。その結果、美少女ハーレムを形成してどんどん異世界で頭角を表していく、みたいな流れがなろう系のイメージとしてあると思います。

 

各作品それぞれ違いはあれど、やはりテーマとしてこれだけ分かりやすいテンプレがあれば、異世界転生作品が増えるのも納得かなという気がします。

 

2つ目は見やすさです。

 

水戸黄門と同じですね。読者も話の展開が大体わかっているので、お決まりの展開にしておけば、そこまで期待を裏切るようなことはありません。

 

そして最後に3つ目ですが、実は誰しもこれに近い妄想をした経験があるからなんじゃないかと思っています。

 

今まで書いたなろう系の特徴って、良い意見ばかりでもないんですよね。

 

なんの努力もせずに手に入れた力で活躍しても、チープに見えてしまうし、これだけお決まりの展開が増えては、いくら何でも飽きますよね?

 

だから、なろう作品って肌に合わない人もかなり多いんだと思います。

 

 

それでも、誰しも1度は非現実的な妄想ってしちゃいません?

 

 

クラスのヒロインを不良から守って恋愛展開になるとか、テスト前に学年で1位になる想像だけして結局勉強しないとか、学校にテロリストが侵入して、たまたま遅刻した自分が学校の危機を救うヒーローになるとか。大体それと一緒です。

 

いわゆる俺TUEEEEが好きな人って、自分の妄想に近い作品を見る事で、承認欲求を満たしてるんだと思います。

 

なんかこんな書き方だと、ただのdisりみたいになってしまいますけど、勿論そんなつもりではないですよ。笑

 

逆にこういった作品が合わない人は、これ系の妄想をしていた自分を忘れ去りたい、もしくは、もうそんな妄想は卒業した大人の方なんだと思います。

 

趣味は人それぞれですし、どっちがいいとかそんな話をするつもりはないですけど、なろう系が流行ってる理由って、何だかんだ主人公に感情移入しやすくて、且つ楽に活躍できるからなんじゃないでしょうか。

 

妄想の自分って大体辛い努力までは考えなかったり、必要だとわかっても、結果努力を実行まで移さないなんてのは、人間ならよくあることですからね。

 

 

さて、今回はこんな感じで僕なりに現代の流行について考えてみたのですが、如何だったでしょうか?

 

あくまでにわかオタク個人の意見です。なろう作品の研究という、暇な大学生の頂点でなくては出来ない経験をしてしまったので、このまま無駄にするのも勿体ないし、せっかくなのでブログのネタにしてみました。

 

ここまで読んでくれた方いましたら本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

ちなみに、僕がなろう小説を読んでみてのオススメは

異世界迷宮の最深部を目指そう』
『幻想再起のアリュージョニスト』
『用務員さんは勇者じゃありませんので』

の3つです。

興味のある方は是非読んでみて下さい。

 

それでは!

 

 

 

 

 

佐賀でゾンビを追う蜘蛛男

皆さんこんばんは。KOUです! 

最近秋アニメゾンビランドサガ」に絶賛ドハマリしておりました。

zombielandsaga.com

 佐賀県を舞台にゾンビとして蘇った少女達が、ご当地アイドルとして活動するという、なかなか突飛なオリジナルアニメなのですが、今のところ秋アニメではトップクラスに好きな作品ですね。

キャラの魅力や話のテンポが非常に良くて、1週間の楽しみがまた1つ増えてくれました。

 

さて、発売から数日経ってしまいましたが、ここ最近は毎日「Marvel's Spider-Man」をプレイしております。

Marvel's Spider-Man オフィシャルサイト | プレイステーションwww.jp.playstation.com

 ネットでかなり話題になっていたので、自分もプレイしてみたのですが、確かに凄いゲームですね。

 

本作では、街の作り込みや映像美等、オープンワールドとしてのクオリティがかなり高く評価されているようなのですが、個人的に感動した点は操作性でした。

 
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広大なニューヨークの舞台を、スパイダーマンおなじみのウェーブスイングで縦横無尽に移動できるのですが、まるで自分が映画を動かしているかの様な気分が味わえました。

 

しかも、操作自体はそれ程難しくなく、慣れて来ると敵の集団を一瞬で制圧する事ができ、なんとも言えない爽快感を味わう事ができると思います。

 

最近のオープンワールドゲームだと「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド - Switch」辺りが話題を呼んでいましたが、本作もオープンワールドの世界に新たな一石を投じたのではないでしょうか?

 

まだ、自分は全てのストーリーを終えてはいないので、引き続き楽しくプレイしていこうと思います。

 

 

それでは!

 

 

 

近況

皆さんこんばんは。KOUです!

約1ヶ月振りのブログ更新となってしまいました。

前回更新した時から書くネタも時間もそれなりにあったのですが、なぜこんなに期間が空いてしまったかというと、まあ単純に書くのが面倒くさかったからなんです。笑

いや、こういうのって良くないですよねー。割とブログ書くのって自分の中では楽しい事っていうか、文章を書くこと自体が好きなので、趣味を疎かにしてしまっているこの感じ‥。

大体時間がある時に限って何もしないでボーっと過ごしちゃうもんなんですよホント。

そんな感じでここ最近は本当に何もしない生活を送ってしまっていました。

年に1回くらいあるんですよ、こういう時間があるのに趣味にすら体力を使わない期間。

この期間って大体何をやっても駄目なんですけどね。まあ、でもようやく最近はちょっと目が覚めたというか、そろそろ活動しようかなと。秋アニメも始まり、何だかんだ色々楽しみなイベントごとも近づいて来ていますからね。

そんな訳で今回はリハビリ的な感じで文書を書いてみました。

中身なんてないですよ。今回は書きたかったことクソみたいに並べてるだけです。

次回以降はもうちょい真面目に書きます。笑

それから最後に、ここ最近唯一凝ってた創作物だけ貼っときます
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カスタムキャスト面白いよね。

 

それでは!

0.1%の「才能」と99.9%「熱意」

皆さんこんばんは。KOUです!

夏アニメが徐々に終盤に差し掛かってきました。毎週楽しみにしていた「邪神ちゃんドロップキック」が最終回を迎え、悲しみに打ちひしがれております‥。

 

最近は好きなアニメの終わりや、夏の終わりを感じることが多く、なんとなくセンチメンタルな気分になっていたのですが、そんな時にぴったりの漫画を発見してしまいました。

「アニメタ」っていうアニメ制作会社が舞台の作品なんですけど、もうめちゃくちゃ熱いんですよ!

morning.moae.jp

主人公の新人アニメーター真田幸が成長していく物語なのですが、真田は決して絵が上手い訳では無いんですよ。

他の先輩アニメーターや同期と比べて、まだまだ未熟で、常に周りから厳しい言葉を浴びせられています。

そんな真田にもいくつか武器があって、1つは「絵を立体で考えている」という点。

そして、もう1つはアニメを作ることにかける情熱。

そんな、0.1%の「才能」と99.9%の「熱意」で奮闘していくスポコンアニメーター物語。

 

最初にこの漫画を見た時の感想は、うわぁ、なんとなく知ってたけど、やっぱりアニメ制作ってキツイんだなぁとか。作ってる人達アニメ嫌いになるだろこれ‥。とか、見てて辛くなる作品だなってのが正直な感想だったんですけど、読み進めていくと、この作品の肝はそこじゃないという事に気付きました。

 

主人公が努力して、少しづつだけど成長していく姿。好きな物を仕事にするのは賛否がわかれますよね?理想と現実はやっぱり違う。

そんな中頑張る姿には、本当に胸を打たれました。

 

自分も来年から本格的に就職活動が始まり、こんな風に命をかけられる仕事は見つけられないかもしれないけど、それでも今できることから頑張っていこうと刺激を貰える作品でした。

 

自分は大体頑張りたい時や、励まされるものってやっぱり漫画やアニメみたいな二次元が多いんですけど、作ってる人達には改めて感謝しないとですよね。

 

日本のアニメのクオリティは世界でもレベルが高いと言われていますが、アニメ会社に十分な予算がある訳ではありません。なら、どうやって質の高い作品を作り上げているのか?

 

それは、制作スタッフの「いいもの」を作りたいという職人魂のおかげなんだ。

これは、作中で使われているセリフそのままなんですが、このセリフは胸に刺さりました。しかし、こうした職人達の愛で作り上げてきた事実は、いつしか「安くてもいいものがつくれるでしょ」に変わってしまったのです。

 

皮肉なものですが、長い間変わらなかったシステムはそう簡単には変えられません。

そんな過酷な環境でもいいものを我々オタクに提供してくれる職人の皆様。

 

勿論これはフィクションで、必ずしもリアルと全てが同じではないと思います。

 

それでも、制作して下さっているスタッフの方への感謝だけは忘れないでいこうと改めて思いました。

 

まあ自分が出来ることなんて、せいぜい好きな作品を応援しつづけて、お金をかける位しか出来ないんですけどね笑。

 

とにかく自分も真田ちゃんに負けないように頑張っていきたいと思います!

オススメ作品なんで、興味のある方は是非読んでみて下さい。

 

それでは!

 

 

平成最後の‥

皆さんこんばんは。KOUです!

8月も終わり、最近少し寒くなってきた感じがします。いよいよ夏が終わって秋が近付いている感じですね。

 

さて、世間では平成最後の夏みたいな、平成最後の○○ってワードが流行っていますよね。

自分の最近の平成最後の○○は、平成最後の仮面ライダー仮面ライダージオウ」です。

www.tv-asahi.co.jp

仮面ライダーシリーズは「平成1期」と言われる、仮面ライダークウガからディケイドまでは見ていたのですが、それ以降のシリーズは見たり見なかったりで、特に最近のライダーは全く知らなかったのですが、平成最後のライダーということで、このジオウは見ていこうかなと思っています。

 

どうやら今回のジオウは、平成ライダーの総決算的なストーリーの様で、今までの平成ライダーがかなり関わってくるみたいです。

 

ということで、このジオウを機に、今まで見ていなかった仮面ライダーシリーズも、並行して見ていこうと思ってます。

 

とりあえず今は、オーズとビルドを見ているのですが、最近のライダーはフォームチェンジが多彩で面白いなぁ〜という印象を受けました。

いずれ、全部のシリーズを見終えたら、その感想なんかも書きたいなと思ってます。

 

とりあえず、今はジオウが1週間の楽しみですね。笑

 

それでは!

夏の終わりにばけーしょん!

皆さんこんばんは。KOUです!

8月ももう終わりが近付いてきましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?自分は8月はインターンシップでいくつかの企業に行って、その合間にアルバイトって感じで過ごしていました。

本当は夏休み後半はなるべくゆっくりしたいななんて思っていたんですが、他県のインターンは行くにも交通費がかかる場合がありますからね。最近のハイト代は、全部交通費に消えてるって感じです。

さて、そんなささくれ立った心を癒やすためにも、今日公開の映画「劇場版 のんのんびより ばけーしょん」を見てきました!


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いやー、今日という日をとても楽しみにしてましたよ。

2期から約3年の間がありましたからね。自分は父方の実家がこのアニメに限りなく近いレベルの田舎なので、親しみが湧きやすかったというのもあるんですけど、とにかく雰囲気が大好きなんですよ!

あの、のんびりとした雰囲気、独特の間、そして、見ただけで心が浄化されるような圧倒的癒やし効果。

個人的に日常アニメの中でも大好きな部類のアニメです。

今回の映画も、その出来は健在で、71分の上映時間でしたが、体感5分でした。

夏休みも終盤になり、新学期がもうすぐの所まで近づいてきているという恐怖。インターンやバイトなんかの疲労。そういった体へのダメージが一気に回復した気分でした。

 

今日で夏休みのインターンシップは全部終わって、明日からまたバイト続きの日々が始まりますが、これからも頑張っていこうかなと思います。

 

それでは!

 

にゃんぱす〜

波よ聞いてくれ

皆さんこんばんは。KOUです!

先日友人が漫画を貸してくれましてね。「波よ聞いてくれ

ひょんな事からラジオパーソナリティに就任することになった主人公、鼓田 ミナレ。

普段はスープカレー屋で働く一般人の彼女は、その場凌ぎのような生き方ばかりでよくトラブルに巻き込まれるのですが、頭の回転が早く、素人でありながら、ラジオで噛まずに話せるという才能の持ち主で、その才能をラジオディレクター、麻藤 兼嗣に見出され、ミナレはラジオ業界へ足を踏み入れます。

この漫画の面白い所なんですけど、漫画なのにまるで本当にラジオを聞いてるかの様な気になるとこですね。

自分はラジオって、実は普段あまり聞かないんですよ。最近はネットラジオ等ラジオを聞きやすい環境になってますけど、若者のラジオ離れみたいな奴なんですかね。

そんな自分がラジオを聞いてる感覚になれるってなかなか凄くないですか?

多分なんですけど、ストーリーの中の会話1つ1つにセンスがあって、テンポがいいんですよね。その辺が読んでてそう感じるポイントなんじゃないかなって思います。

この漫画、ストーリーの中にラジオ制作の裏側だったり、作りての思想なんかが描かれていて、ホントに面白いです。

普段ラジオを聞かない自分ですが、たまには聞いてみよっかなって気分になりました。

 

さて、今回は最近読んだ漫画の紹介ブログでした。

 

最近は新しい漫画を読む機会がなかなかありませんでしたが、たまにこんな感じで面白かった作品感想なんかも書けたらなと思います。

 

それでは!