悠久の風(仮)

二次元好きが二次元のことについて語るだけのブログです

幕張ファンミ

皆さんこんばんは。KOUです!

本来ならば連続して更新したかったのですが、なかなか時間が取れず、前回のブログから1 週間が経過してしまいました‥。

さて、今回は映画の感想は一旦やめて、1/5に開催された「ラブライブ!サンシャイン!!Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 2018 ユニット対抗全国ツアー」の幕張公演の感想を書いていきたいた思います。

 

本当はこれもすぐに書きたかったんですけどね‥。現在絶賛テスト勉強中でなかなかブログまで手が回りませんでした。

 

まあとりあえず感想なんですが、とにかく楽しかったです。笑

 

まず登場でギルキスが客席近くから入る演出があったのですが、そこでは自分の近くを鈴木愛奈さんが通ってくれました。

 

本当にすぐ目の前まで来てくれて、この距離感もファンミならではかなと感じました。

 

そして、流石はギルキスですよ。トークパートでの盛り上がりは勿論、ライブパートでは全ての曲がブチ上がれる曲ばかりでした。

 

セットリストは

1.ホップ・ステップ・ワーイ!(short ver.)
2.Guilty Night! Guilty kiss!
3.コワレヤスキ
4.Step zero to one!(選択楽曲)
5.Strawberry Trapper
6.ホップ・ステップ・ワーイ!

 

本当にどの曲も楽しかったです。自分は勿論どのユニットも大好きですが、多分この楽しさはギルキスにしか出せないものだなと感じました。

 

特に楽しかったのは、やはり「ポップ・ステップ・ワーイ!」でしょうか。

 

この曲は今回のファンミのテーマソングでもあり、一緒に出来る振り付けがあってめちゃくちゃ楽しかったです。

この曲はファンミだけではなくて、他の場所でも聞きたいなと思いました。

 

さて、今回は短いですがファンミの感想を纏めてみました。

 

次回は劇場版の感想の続きを書いていきたいと思います。

 

それでは!

Over the Rainbow

皆さん明けましておめでとうございます。 KOUです!

 

新年1発目のブログです。今回は1月4日公開の映画『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』を見てきたので、そちらの感想ブログです!

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いよいよこの日が来たという感じですね‥。

ラブライブサンシャインの集大成とも言えるこの劇場版。

 

自分はまだ1回しか見れていないので、細かい所は触れられないかもしれませんが、自分が印象に残ってる点や、感じたことなどを、ざっくりと振り返っていけたらなと思います。

 

また、今回はがっつりネタバレを含むのでご了承下さい。m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回の劇場版ですが、まず驚いたのが本編の前にフォトセッションがあった事ですね。

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曜ちゃんのスタートの合図から終了のお知らせがあるまで、スクリーンの映像を撮影してもいいという物でした。f:id:senngokunijijidai:20190104212145j:image

今回映し出されたのは千歌ちゃんでした!

撮影した写真はブログやSNSに掲載OKとのことだったので載せておきます。

 

映画でこうしたアットホームな雰囲気を味わえるのは嬉しかったですね。

 

 

そして、ここからは本編の内容です!

物語は3年生が卒業し、残りのAqours6人の今後を描いたものでした。

 

6人になっても新しい学校でAqoursを続けていく。

これが残されたメンバーの選択でした。

 

ここはtvシリーズで、殆ど言及されていなかった点だったと思います。

この選択はμ'sとは異なりますね。

 

比較する訳ではありませんが、Aqourstvシリーズ。特に1期12話から明確にμ'sと違った道を辿っているように感じていました。

この選択もAqoursが選んだ自分達だけの道をということなんだと思います。

 

しかし、3年生の抜けた穴は大きく、6人は今までのようなパフォーマンスが出来ません。

 

解決策を模索する中で、新しい学校に出向くも、統合先の学校は、浦の星の生徒のよく思わない父兄が多く、歓迎された雰囲気ではありませんでした。

 

自分達の調子が戻らないAqoursは、Saint Snowの2人にアドバイスを貰いますが、ラブライブ決勝の点数には遠く及ばないと、かなり辛口な評価を受けてしまいます。

 

やはり3年生の抜けた穴は大きかったみたいですね‥。

 

そんなAqoursの元に、行方不明の3年生を探してほしいと鞠莉の母が現れます。

 

この展開は予告の時点で発表されていましたね。

 

この知らせを受けAqours6人は、イタリアへ3年生を探しに向かいます。

 

3年生と合流した6人は、実は3年生が行方不明になっていた訳ではなく、鞠莉の母の策略でイタリアに向かわされた事を聞かされます。鞠莉母はスクールアイドルの活動をよく思ってはいなく、鞠莉から自由を奪う為に縁談まで考えていたのです。

 

鞠莉はスクールアイドルの活動を認めさせる為母に、自分達のパフォーマンスを見て欲しいと持ち掛けます。

それで納得出来なければ、母の言うことに従い、認めてくれれば自由にしてくれという訳ですね。

 

この条件を承諾した鞠莉母は、後日行われるAqours9人のパフォーマンスを見に行きます。

 

その時の楽曲が「Hop? Stop? Nonstop!」です。

 

この曲はCMや公式の予告から流れていた曲ですね。

 

このライブの姿を見て、鞠莉母は鞠莉の活動を認めます。

まあこのシーンに関しては、認めたのかどうかわからないくらい、あっさりとした終わり方だったのですが、おそらくは無言で鞠莉の事を応援していたのだと勝手に解釈しました。笑

 

さて、実はこのブログ、1月5日に行われるギルキス千葉ファンミの移動の夜行バスの中で書いているのですが、長くなりそうなので、とりあえず一旦区切ろうかなと思います。

 

千葉ファンミの感想など挟むかもしれませんが、次回も見てくれたらなと思います。

 

それでは!

 

 

2018年締め括り

皆さんこんばんは。KOUです!

2018年ももう終わりですね‥。振り返ると今年は本当に色々な事があった年でした。

 

個人的に、今年は出会いの年だったと思っています。

 

今まではオタクの友達もおらずに1人で行動する事が多かったんですけど、今年はオフ会やイベント等で珍しく、様々な方と交流を持つことが出来ました。 

 

自分は1人行動自体は嫌いじゃないというか、むしろ1人でいる事の方が楽でいいなって思っちゃうタイプなんですけど、やっぱり色んな人と会って初めて知れる事も沢山あるんですよね‥。

 

そのうちの1つがバトスピです。自分はバトスピは全然素人なんですが、今年は多くの方と対戦する機会に恵まれ、ほんの少しですが、以前よりも上達したのではと感じています。

 

TCGのような対人ゲームでは、人との繋がりが不可欠ですからね。今年繋がることのできた方々とは、来年以降も交流を持てたらなと思っています。

 

 

さて、今年を振り返っていたら前置きが長くなってしまいましたね。

 

今回は昨日、地元のショップでイベントが開催されたのでその感想ブログです。


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使用したデッキは「星竜デッキ」です。

 

現在は環境トップとは言わないまでも、まだまだ戦えるデッキなんじゃないかなと思っています。

 

結果は1回戦 アイツノヴァ○

   2回戦 滅龍○

   3回戦 爪鳥○

でした。先程は上達したなんて書きましたが、正直プレイングはまだまだといった感じですね。 

 

特に2回戦目は運良く勝てましたが、負けても全然おかしくない内容でした。というか、自分が滅龍を知らなさ過ぎてミスを連発しちゃったんですよね‥。

 

まあこの辺はこれから勉強していきたいなと思います。 

 

その他の2戦は、まあ無難に立ち回れたのではないかと思います。

本当はあと2戦やる予定だったのですが、大会の都合により、上位四人でくじ引きをして、運良く自分が優勝できました。笑

 

今年最後に思わぬラッキーでした。笑

 

これで今年のイベントは本当にお終いですかね。

 

今年も残す所あと2日となりましたが、最後までしっかり過ごして、来年もいい年にできたらなと思います。

 

それでは!

 

 

 

平成最語のクリスマスはいつも通りにFOREVER

.皆さんこんばんは。KOUです!

平成最後のクリスマス、皆さんはどうお過ごしですか?自分は毎年クリスマスらしいことは一つもせずに過ごしてきていましたが、今年は最近最終回を迎えた、「ゾンビランドサガ」が忘れられず、虚無感に駆られておりました。

 

まあそんな気分を変えるためにも、今日は予定がなかったということもあり、映画仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』を見てきました。今回はそちらの感想をメインにブログを書いていこうかなと思います。


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一応がっつりネタバレを含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

さて、まず第1前提なんですけど自分はそんなに仮面ライダーに詳しい方ではないんですよ。

一応知識としては、平成1期はすべて視聴。平成2期はW、オーズは視聴、ビルドは完全には見てないけど、最終回までのおおよその展開は把握。

とまあこんな感じの知識なんですが、おそらく、「クウガ」から「ジオウ」までをすべて視聴している人は感慨深い作品だったのではないかなと思います。

 

だからこそ、今回は自分のようなにわかファンの目線で書いていきたいと思います。

 

個人的な感想としては「お祭り映画」という印象が強かったです。

 

今作を大まかに説明すると、メインはジオウとビルドでした。そして話のカギとなるのが電王だったと思います。

今作は一人の少年・アタルがイマジンに契約を持ち掛けられ、仮面ライダーに会いたいという願いを叶えます。ここが今作の複雑な点なのですが、アタルは自分たちと同じ世界、つまりテレビの外のリアルな世界に住んでいる人間です。伝わるかはわかりませんが「 Re:CREATORS」ってアニメと似た世界観です。見てた人いなかったらすみません。

 

リアルの世界に電王のイマジンが登場という非現実から、アタルの物語は大きく動き出します。アタルはもともと仮面ライダーの大ファンで、自分が生まれたとき、7つ上の兄が行方不明になってしまい、両親が兄のことばかりを気にかけていた事がきっかけでした。アタルは仮面ライダーを見ることで現実逃避し、いつか仮面ライダーが何とかしてくれると考えるようになりました。

 

 

因みに、このアタルの誕生日は2000年1月29日と「仮面ライダークウガ」の放送の前の日です。この設定もストーリに深くかかわっていきます。

 

アタルによって我々の世界に召喚されたジオウ、ビルドの登場人物たちはアナザー電王、アナザーWと戦闘を行います。その際に1人の少年シンジと出会います。彼を襲う2体のアナザーライダーともう一人の新たなタイムジャッカー・ディード。今回の黒幕はこのディードなのですが、彼の目的は世界の支配。そのために、平成最初の仮面ライダーであるクウガの歴史を無かったことにするのが狙いでした。

 

そこで懸念となるのがシンジの存在です。なぜなら、シンジが「特異点」だったからです。

特異点」というワードは電王を見ていた方ならわかりますよね。時間に干渉されない、野上良太郎と同じ力の持ち主です。

 

計画に邪魔だと考えたディードはシンジを封印するために、2000年1月29日に彼を連れ去ります。その後、2018年のジオウの世界に行くのですが、その際にトラブルが発生し、シンジが逃亡、ジオウ、ビルドのキャラと遭遇するという流れから、先ほどの展開に繋がっていきます。

 

さて、勘のいい方ならもうお気づきだと思いますが、シンジは行方不明になったアタルです。そして、今回はアタルの救出、ジオウの自分たちは虚構の存在なのでは?という葛藤。そのあたりが見所の1つだったと思います。

この辺りまでは、自分も謎解きをしているかのような気持ちで見ていたのですが、後半は少し駆け足だったかなという印象でした。

 

いきなりピンチに電王が俺参上。その後全ライダーが急に表れて共闘。からの全員の全方位ライダーキックでディード撃破。こんな感じの展開だったのですが、欲を言えば、もう少し展開の理由がわかりやすかったら嬉しかったかなと思います。

 

それでも、平成全ライダーを登場させるためには仕方ない部分もあったと思いますし、何よりファンが喜ぶような、クロックアップとアクセルフォームの競演や、戦闘シーンの迫力。そして良太郎をオリジナルキャストで使うなど、先ほど書いた「お祭り映画」という役割を大いに含んだ作品だったと思います。

 

きっとライダーファンからしたら、自分は気が付かなかったシーンなんかもあったかもしれないですね。

まあ個人的には概ね満足といった感じでしょうか。

 

さて、こんな感じで今回は映画の感想についてまとめてみました。

とりあえず、少しの間ですが、ゾンビランドサガの虚無感から解放できた瞬間だったと思います。笑

 


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 そして最後に、やっぱりゾンビランドサガのライブ行きてえええええ!!!!!!!

 

 

カードゲーム熱再来

皆さんこんばんは。KOUです!

ここ数日、慣れないバイトの作業や大学の課題に処刑される日々を送っておりました‥。 

 

まあそんな日常も徐々に落ち着きを取り戻し、最近カードゲームのモチベが再燃していたので最近発売のこちらを買ってきました!f:id:senngokunijijidai:20181212032706j:image

バトルスピリッツのメガデッキ 「灼熱の神皇」「翡翠の神皇」の2つです。

 

正直バトスピはやる時間がなくてかなりモチベが下がっていたというか、ほぼ引退状態だったんですけど、買ってみるとやっぱり楽しいですね。

毎年メガデッキは本当に強いカードが収録されているので、今回は皇獣、爪鳥の両方で遊んでみたいと思います!

 

それから最近シャドバもちょいちょいやってました。

前回記事を書いていた事もあったのですが、データを消してしまったので、今はゼロからスタートしています


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今日で漸くAA帯に登れました。まだまだマスターまでは長そうです‥。

 

さて、今回はこんな感じの報告でした。

 

次回はシャドバかバトスピの事をもうちょい詳しく書けたらなと思います。

 

 

それでは!

 

Thank you, FRIENDS!!

皆さんこんばんは。KOUです!

11/17、18の2日日間でラブライブ!サンシャイン!! Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~」が開催されました。自分は今回その両日に参加することができたので、ライブから少し日が空いてしまいましたが、4thの感想について書いていこうと思います。

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 まず衝撃だったのは、何といっても「浦の星交響楽団によるオーケストラ演奏。開幕スクリーンに「浦の星交響楽団が映し出されたかと思うと、指揮者にはラブライブ!サンシャイン‼の楽曲を手掛けている加藤達也氏が登場。まさかラブライブのイベントで生のオーケストラを聞くことになるとは夢にも思っていなかったので、その衝撃は凄まじかったですね。今までのライブでは、着替えや準備の時間はSDキャラの幕間劇等で繋げるのが恒例となっていましたが、今回は、 1期、2期の映像を振り返りながら「浦の星交響楽団の演奏を聴くという、なんとも贅沢な時間を過ごす事が出来ました。

  

今回のライブも、本当に見所が沢山ありましたが、個人的にこの試みは、インパクトという意味で一番だったかなと思います。

 

 

さて、続いては2日間のセットリストです。
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前回の3rdライブでは、アニメ2期の再現というテーマがあったことに対し、4thライブでは明確なテーマ設定が無かったため、セトリ予想が難しかったです。

定番のアニメOP、EDやナンバリングシングルから、1st、2ndぶりの学年曲など、予想を裏切られる選曲も多くありました。

 

その中で、一番予想が出来なかったのは想いよひとつになれでした。

 

この曲は1stでのみ歌った曲ですが、多くのファンの心に残っているのではと思います。

 

 

アニメでは、梨子ちゃんと残り8人のメンバーが離れた場所から想いを重ねた曲。

 

 

そして、ライブでは梨子役の蓬田梨香子さんが、ピアノの伴奏を担当する演出がありました。

1stではハプニングに見舞われながらも、9人で最後まで歌い切り、もしかしたら本来思い描いていたものとは違う形だったかもしれないけど、間違いなくファンの心に届いたはずの曲。

 

だからこそ、この曲はもうないんじゃないか?とか、1stだけの思い出曲。みたいな勝手な先入観があったんですよ。

 

 

9曲目で来た時は本当に驚きました。そして、今回今までとは違う演出があって、曲のイントロで伴奏の蓬田さんが立ち上がり、8人の元へ駆け出し、初めて9人で曲を歌ったんです。

 

いやー、これはやられましたね。

 

 

アニメでは見ることのできなかった、本来のフォーメーションを3次元のライブで表現するという、本当にライブならではの演出だったなと思いました。

 

それから、今回は「MY舞☆TONIGHT」の衣装も初お披露目でした。3rdでは見ることのできなかった、あの和ロック衣装を見れたのは嬉しかったですね。

 

MCでも少し触れられていましたが、あの衣装と髪型は、着替えも大変だったらしく、こうした所で、裏方さんの素晴らしいさを改めて実感させられます。

 

後半に歌われた、今回のテーマソングの「Nо.10」そして、「Thank you, FRIENDS!!」はみんなで歌いました。 

 

「Thank you, FRIENDS!!」に関しては、モニターに歌詞がなかったので、もしかしたら全員で歌う曲ではないのかなとも感じましたが、初日に伊波杏樹さんにみんなも一緒に歌ってねとの御達しがあったので、自分はとりあえず歌っときました。まあ演者に言われたら脳死で従うのがオタクの性かなって感じですね。

 

ライブ前から何度も聞いていたのですが、ドームで聞いたらやっぱり名曲でした。笑

 

今回のライブは、"10人目”という言葉をキャストの皆さんが沢山言ってくれたように感じました。

 

ラブライブはファンを指す際に、この"10人目"という言葉で表すことが多いんですけど、個人的には少し恐縮してしまいます。自分はライバー歴も浅ければ、知識や作品に対する愛もまだまだ他のファンからすれば全然足りていない若輩者ですからね。

 

ただ2日目の最後、公演が終了した後に会場に鳴り響いたAqoursコール。

その言葉を聞いたAqoursの皆さんが、公演終了後にもう一度ステージに戻ってきてくれて、マイクを外し、生の声で感謝の気持ちを伝えてくれました。

こんな事を言うのは無粋かもしれませんが、これが本来予定にはなかった物なのか、運営側が最初から想定していた物なのかは正直わかりません。

 

1つ確かな事は、"10人目”の皆がいなかったらこのWアンコールは実現しなかったということです。

 

そして、こんな自分も、今回はその”10人目”に参加できた気がして、本当に最高の思い出になりました。

 

 

まだまだ書きたいことはたくさんありますが、とりあえず今回はこんな感じでまとめてみました。

 

アジアツアーに5thLIVEとAqoursの活動はまだまだ続きます。

 

これからもニワカファンですが、ラブライブシリーズを応援していきたいとな思います。

 

 

 

それでは!

 

 

 

毎クール誰かしら異世界行ってるよね

皆さんこんばんは。KOUです!

最近「小説家になろう」の作品を読み漁ってました。

流石になろう系もそろそろ打ち止めな気もしているのですが、毎クール一定数アニメ化もしていますし、流行を知る意味も兼ねて、ちょっと前からなろう作品を研究していたんですよ。

 

因みに今期だと「転生したらスライムだった件」はアニメも見ています。

 

個人的には結構面白いなと思いました。やってること自体は、最近流行りの異世界に転生→初期の時点で最強ステータス→そして無双。という割りとなろう系ではよく見るやつなんですけど、スライムの主人公や仲間のモンスターのビジュアルが可愛くて、嫌味なく見れる作品だなという印象を受けました。

 

話は少しそれましたが、今更ながら、何故こんなに異世界転生モノが流行ってるのか、僕なりに意見をまとめてみました。

 

まず1つは書きやすさだと思います。

 

テンプレとして、主人公が中世ヨーロッパっぽい世界へ転生して、棚からぼた餅的にチート能力を手に入れ、その世界で無双。その結果、美少女ハーレムを形成してどんどん異世界で頭角を表していく、みたいな流れがなろう系のイメージとしてあると思います。

 

各作品それぞれ違いはあれど、やはりテーマとしてこれだけ分かりやすいテンプレがあれば、異世界転生作品が増えるのも納得かなという気がします。

 

2つ目は見やすさです。

 

水戸黄門と同じですね。読者も話の展開が大体わかっているので、お決まりの展開にしておけば、そこまで期待を裏切るようなことはありません。

 

そして最後に3つ目ですが、実は誰しもこれに近い妄想をした経験があるからなんじゃないかと思っています。

 

今まで書いたなろう系の特徴って、良い意見ばかりでもないんですよね。

 

なんの努力もせずに手に入れた力で活躍しても、チープに見えてしまうし、これだけお決まりの展開が増えては、いくら何でも飽きますよね?

 

だから、なろう作品って肌に合わない人もかなり多いんだと思います。

 

 

それでも、誰しも1度は非現実的な妄想ってしちゃいません?

 

 

クラスのヒロインを不良から守って恋愛展開になるとか、テスト前に学年で1位になる想像だけして結局勉強しないとか、学校にテロリストが侵入して、たまたま遅刻した自分が学校の危機を救うヒーローになるとか。大体それと一緒です。

 

いわゆる俺TUEEEEが好きな人って、自分の妄想に近い作品を見る事で、承認欲求を満たしてるんだと思います。

 

なんかこんな書き方だと、ただのdisりみたいになってしまいますけど、勿論そんなつもりではないですよ。笑

 

逆にこういった作品が合わない人は、これ系の妄想をしていた自分を忘れ去りたい、もしくは、もうそんな妄想は卒業した大人の方なんだと思います。

 

趣味は人それぞれですし、どっちがいいとかそんな話をするつもりはないですけど、なろう系が流行ってる理由って、何だかんだ主人公に感情移入しやすくて、且つ楽に活躍できるからなんじゃないでしょうか。

 

妄想の自分って大体辛い努力までは考えなかったり、必要だとわかっても、結果努力を実行まで移さないなんてのは、人間ならよくあることですからね。

 

 

さて、今回はこんな感じで僕なりに現代の流行について考えてみたのですが、如何だったでしょうか?

 

あくまでにわかオタク個人の意見です。なろう作品の研究という、暇な大学生の頂点でなくては出来ない経験をしてしまったので、このまま無駄にするのも勿体ないし、せっかくなのでブログのネタにしてみました。

 

ここまで読んでくれた方いましたら本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

ちなみに、僕がなろう小説を読んでみてのオススメは

異世界迷宮の最深部を目指そう』
『幻想再起のアリュージョニスト』
『用務員さんは勇者じゃありませんので』

の3つです。

興味のある方は是非読んでみて下さい。

 

それでは!