悠久の風(仮)

二次元好きが二次元のことについて語るだけのブログです

Over the Rainbow 3

皆さんこんばんは。KOUです!

2週間くらい前にインフルエンザに罹患してしまいました。

7,8年ぶりのインフルだったのですが、滅茶苦茶キツかったです...。

 

熱が下がった後も中々怠さが抜ず、前回のブログからまたまた、期間が開いてしまいましたが、今回も劇場版ラブライブの感想ブログです。

今回が恐らくラストになると思います。

 

 

 

 

 

 

前回は「Aqours」と「Saint Snow」のライブまで書いたと思います。

 

物語もいよいよ佳境に入り、この後いよいよ、1年生と2年生だけで行う「新生Aqours」のライブの準備が始まります。この準備シーンではBGMの「キセキヒカル」で泣き、ヨハネがマリー直伝の「シャイ煮」をみんなに振る舞うシーンで泣きました。

 

まあキセキヒカルに関しては説明不要ですかね?楽曲がマジで強すぎるし、ちょろいオタクなんであのシーンで、というか、映画館で聴けたという衝撃で、ついつい泣いてしまいました。

そして、ヨハネがシャイ煮を作る場面。このシーンはヨハネがマリーのレシピを受け継いだこともそうですが、その直後に、実は3年生が差し入れに来ていたけど、みんなの成長した姿を見て、こっそりとその場から離れる演出にウルっと来てしまいました。

 

そして、いよいよライブ前日。その日Aqoursは明日に向けて少し準備を早く切り上げ、9人で浦の星へ向かいます。

 

おそらくこのシーンからだと思うのですが、千歌ちゃんの髪留めが、三つ葉から四つ葉に代わっているんですよね。この髪留めは千歌ちゃんの気持ちの変化や、成長の暗喩なのかなと個人的には感じています。

9人で浦の星へ向かい、改めて想いを一つにしたAqours。その後ライブシーンへとつながるわけですが、ライブ前のアナウンスは、ルビィちゃんが担当していました。この劇場版では、やっぱりルビィちゃんの成長が一番印象的でした。

今まであれだけ人見知りだったルビィちゃんが、人前で堂々としている姿を見たときは、なんとも形容し難い感動がありました。

 

そして、劇場版最後の曲は「Next SPARKLING!!」。この曲は1年生、2年生だけの曲なのですが、2番からは3年生も一緒に歌うという演出、というか、Aqoursにだけ見える精神世界?のような場面転換があるんですよ。これは歌っているのは1,2年生だけど3年生も心の中では一緒だということの表現かな?と感じました。

 

この曲がそのままエンディング曲でエンドロールに入ります。

 

まあストーリーの大まかなあらすじはこんな感じでした。

 

思いの他長くなってしまいましたね。

 

 

さて、ここからは自分の個人的な感想になるのですが、今回の劇場版はかなり挑戦的な作品だったのではないかと感じています。

 

 

まず、1つは沼津のお店や施設などが映る場面で、モデルとなる実際の人達が映っていたことです。これ自体は特に問題ないのですが、男性もしっかりと顔が映っていたんですよね。今までは極端に男性は省かれていたのに、この劇場版ではがっつりと映していて、ある意味今までのラブライブ"らしさ”を取っ払った作りだなと思いました。

 

2つ目は、3年生がいない「Aqours」を描いた点。多くのファンが「Aqours」といわれれば9人のことを思い浮かべますよね。しかし、今回は1,2年生が中心となり、3年生は見守る役割だったと思います。3年生は学年曲が用意されていたとはいえ、出番自体はそれほど多くはありませんでした。それでも1,2年生を中心の物語を選んだのはかなりの挑戦だったのではないかなと思いました。

 

勿論、これは全くネガティブな意味合いではないですよ。今回の劇場版は各キャラに本当にかわいい場面がちりばめられていたし、楽曲のデキも素晴らしかったです。ただ、100点の出来かといわれると、そうとは言えないのが正直な感想です。

 

展開が少し駆け足気味だったこと、そして素人の意見で恐縮ではありますが作画も"前作”の方が質はよかった気がしています。

 

ただ、自分は「Aqours」の成長はこれで終わらないと思っています。思い出補正かもしれませんが「μ’s」は自分の中で100点の出来で終わりを迎えたと思っています。

 

しかし、「Aqours」は続けていく選択をしました。アニメの世界の彼女達を見られるのは今作が最後だと思います。ただ、不思議と終わってしまった感があまりしないんですよね。

 

それは、続けていくことを選択した「Aqours」だからこそ、またどこで彼女たちのことを見られると思ったからかもしれないですね。

 

 

 

 

さて、3回に渡り駄文を重ねてしまいました。好きな作品のことになると毎回話をうまくまとめられないんですよね。笑

 

次回からは、また違う内容を書くと思います。よかったら読んでください。笑

それでは!

 

Over the Rainbow 2

皆さんこんばんは。KOUです!

またまた日にちが開いてしまいましたが、今回は前回書いた、劇場版の続きを書いていこうと思います。

 

 

 

前回に引き続き、今回もがっつりネタバレを含みますのでご了承ください<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、前回はイタリアまでの話を書いたと思います。帰国後Aqoursのメンバーは、次のライブに向けて「浦の星女学院」の生徒。そして、統合先の「静真高等学校」のAqoursを応援したいという生徒達と協力し、準備を進めていきます。

 

今回のライブに関しては、見守っていてほしいと3年生に頼む千歌。イタリアで3年生と会い、ライブを行ったことで「新しいAqours」とは何か?その答えを見つけた千歌は、今までのことは0にはならない。ずっと心の中に残っているということに気が付きます。このシーンでも1年生、2年生の成長を感じ取れました。

 

今までの迷いがなくなり、作詞にも力が入っていた千歌ですが、そこへ果南から連絡が入ります。

 

それは、理亞がAqoursに入る。というものでした。そのことで9人は相談するのですが、当然1,2年生は戸惑いを感じます。今まで「Saint Snow」として活動していた理亞が、突然Aqoursに入りたいとなれば、驚くのも無理はありません。

 

しかも、この申し出は、理亞の意見ではなく、新しいスクールアイドルの活動が上手くいっていない理亞を気遣った、聖良の意見でした。戸惑いを感じながらも、断る理由もないAqoursメンバーは、その提案を受け入れようとしますが、ルビィだけがこの提案に反対します。

 

「理亞ちゃんは絶対そんなこと望んでいない!」ルビィは理亞が「Saint Snow」に負けないグループを作るために奮闘していること。そして、それは「Aqours」に入るということではないことをみんなに伝えます。このシーンは同じスクールアイドルで、姉を持つ妹の立場だからこそのセリフだったと思います。

 

そこで9人は、「Saint Snow」に負けないグループを作らなければいけないという気負いから、大切なことに気が付いていない理亞の為に、理亞が叶えられなかった夢を叶えてあげようとある行動に出ます。

 

それは、予選で敗北した「Saint Snow」と「Aqours」の決勝戦を行うというものでした。このシーンは北海道にいる「Saint Snow」と静岡にいる「Aqours」をビデオ配信で繋げ、観客もヒフミ+月ちゃんだけの本当に幻の決勝戦といった感じでした。

 

あ、そういえば前回のブログで書き忘れていましたが、今作では、予告でも登場していた謎のイケメン「渡辺月」ちゃんが大活躍します。

 

月ちゃんは、曜ちゃんの従妹で統合先の学校の生徒会長を務めています。月ちゃんはイタリアにも同行したり、次の学校でも「Aqours」がやっていけるように色々動いてくれている、超重要人物だったのですが、前回はかなり急いで書いてしまったので、うっかりと書き漏らしてしまいました。笑

 

 

そんな月ちゃんですが、個人的に今回の1番の活躍は、ビデオ配信の際の名実況「これよりラブライブ勝戦。延長戦を行います!」でした。マジでこれは名実況でした。このセリフがこのシーンとマッチしすぎていて、映画館でボロボロ泣いてしまいました。

 

 

そして、この後に2つのグループが躍った曲が「Belive again」と「Brightest  Melody」です。 

劇場版 挿入歌シングル第3弾試聴動画「Believe again/Brightest Melody/Over The Next Rainbow」 - YouTube

この2曲は視聴動画が公開されていますね。このCDにはもう一曲「Over The Next Rainbow」という「Saint Aqours Snow」の曲も収録されています。視聴動画で聞いた感想ですが、かなりよさそうな曲だったのでFULLで聴けるのが待ち遠しいですね!

 

 

少し話題がそれてしまいましたが、この2曲はライブシーンが特によかったです。本当に両グループが大好きになったし、「Belive again」に関しては、この曲を聴きに行くためだけに映画館に行こうと思えるくらいの大迫力でした。

 

このシーンでは、先ほど書いた通り、見ているのはごく一部で、当然本当の決勝戦ではありません。しかし、このライブの後に、聖良が理亞に対して「Saint Snow」での思い出はなくならない。ずっと理亞の心に残っていることを伝えます。理亞は、この言葉で、自分のミスで決勝へ進めなかったことや「Saint Snow」を越えなければというプレッシャーから解放され、ようやく新たな1歩を踏み出すことができました。

 

 

個人的にはこの2グループのエピソードが一番印象深かったです。やはり姉妹愛とかそういうのは心に響きますよね。笑

 

さて、物語もいよいよラストスパートを迎えますが、またまた長くなってしまうので、今回はここまでにしたいと思います。

 

次で映画のあらすじは大体書き終える予定なので、良ければ次もぜひ見ていただけたら嬉しいです!

 

それでは!

幕張ファンミ

皆さんこんばんは。KOUです!

本来ならば連続して更新したかったのですが、なかなか時間が取れず、前回のブログから1 週間が経過してしまいました‥。

さて、今回は映画の感想は一旦やめて、1/5に開催された「ラブライブ!サンシャイン!!Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 2018 ユニット対抗全国ツアー」の幕張公演の感想を書いていきたいた思います。

 

本当はこれもすぐに書きたかったんですけどね‥。現在絶賛テスト勉強中でなかなかブログまで手が回りませんでした。

 

まあとりあえず感想なんですが、とにかく楽しかったです。笑

 

まず登場でギルキスが客席近くから入る演出があったのですが、そこでは自分の近くを鈴木愛奈さんが通ってくれました。

 

本当にすぐ目の前まで来てくれて、この距離感もファンミならではかなと感じました。

 

そして、流石はギルキスですよ。トークパートでの盛り上がりは勿論、ライブパートでは全ての曲がブチ上がれる曲ばかりでした。

 

セットリストは

1.ホップ・ステップ・ワーイ!(short ver.)
2.Guilty Night! Guilty kiss!
3.コワレヤスキ
4.Step zero to one!(選択楽曲)
5.Strawberry Trapper
6.ホップ・ステップ・ワーイ!

 

本当にどの曲も楽しかったです。自分は勿論どのユニットも大好きですが、多分この楽しさはギルキスにしか出せないものだなと感じました。

 

特に楽しかったのは、やはり「ポップ・ステップ・ワーイ!」でしょうか。

 

この曲は今回のファンミのテーマソングでもあり、一緒に出来る振り付けがあってめちゃくちゃ楽しかったです。

この曲はファンミだけではなくて、他の場所でも聞きたいなと思いました。

 

さて、今回は短いですがファンミの感想を纏めてみました。

 

次回は劇場版の感想の続きを書いていきたいと思います。

 

それでは!

Over the Rainbow

皆さん明けましておめでとうございます。 KOUです!

 

新年1発目のブログです。今回は1月4日公開の映画『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』を見てきたので、そちらの感想ブログです!

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いよいよこの日が来たという感じですね‥。

ラブライブサンシャインの集大成とも言えるこの劇場版。

 

自分はまだ1回しか見れていないので、細かい所は触れられないかもしれませんが、自分が印象に残ってる点や、感じたことなどを、ざっくりと振り返っていけたらなと思います。

 

また、今回はがっつりネタバレを含むのでご了承下さい。m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回の劇場版ですが、まず驚いたのが本編の前にフォトセッションがあった事ですね。

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曜ちゃんのスタートの合図から終了のお知らせがあるまで、スクリーンの映像を撮影してもいいという物でした。f:id:senngokunijijidai:20190104212145j:image

今回映し出されたのは千歌ちゃんでした!

撮影した写真はブログやSNSに掲載OKとのことだったので載せておきます。

 

映画でこうしたアットホームな雰囲気を味わえるのは嬉しかったですね。

 

 

そして、ここからは本編の内容です!

物語は3年生が卒業し、残りのAqours6人の今後を描いたものでした。

 

6人になっても新しい学校でAqoursを続けていく。

これが残されたメンバーの選択でした。

 

ここはtvシリーズで、殆ど言及されていなかった点だったと思います。

この選択はμ'sとは異なりますね。

 

比較する訳ではありませんが、Aqourstvシリーズ。特に1期12話から明確にμ'sと違った道を辿っているように感じていました。

この選択もAqoursが選んだ自分達だけの道をということなんだと思います。

 

しかし、3年生の抜けた穴は大きく、6人は今までのようなパフォーマンスが出来ません。

 

解決策を模索する中で、新しい学校に出向くも、統合先の学校は、浦の星の生徒のよく思わない父兄が多く、歓迎された雰囲気ではありませんでした。

 

自分達の調子が戻らないAqoursは、Saint Snowの2人にアドバイスを貰いますが、ラブライブ決勝の点数には遠く及ばないと、かなり辛口な評価を受けてしまいます。

 

やはり3年生の抜けた穴は大きかったみたいですね‥。

 

そんなAqoursの元に、行方不明の3年生を探してほしいと鞠莉の母が現れます。

 

この展開は予告の時点で発表されていましたね。

 

この知らせを受けAqours6人は、イタリアへ3年生を探しに向かいます。

 

3年生と合流した6人は、実は3年生が行方不明になっていた訳ではなく、鞠莉の母の策略でイタリアに向かわされた事を聞かされます。鞠莉母はスクールアイドルの活動をよく思ってはいなく、鞠莉から自由を奪う為に縁談まで考えていたのです。

 

鞠莉はスクールアイドルの活動を認めさせる為母に、自分達のパフォーマンスを見て欲しいと持ち掛けます。

それで納得出来なければ、母の言うことに従い、認めてくれれば自由にしてくれという訳ですね。

 

この条件を承諾した鞠莉母は、後日行われるAqours9人のパフォーマンスを見に行きます。

 

その時の楽曲が「Hop? Stop? Nonstop!」です。

 

この曲はCMや公式の予告から流れていた曲ですね。

 

このライブの姿を見て、鞠莉母は鞠莉の活動を認めます。

まあこのシーンに関しては、認めたのかどうかわからないくらい、あっさりとした終わり方だったのですが、おそらくは無言で鞠莉の事を応援していたのだと勝手に解釈しました。笑

 

さて、実はこのブログ、1月5日に行われるギルキス千葉ファンミの移動の夜行バスの中で書いているのですが、長くなりそうなので、とりあえず一旦区切ろうかなと思います。

 

千葉ファンミの感想など挟むかもしれませんが、次回も見てくれたらなと思います。

 

それでは!

 

 

2018年締め括り

皆さんこんばんは。KOUです!

2018年ももう終わりですね‥。振り返ると今年は本当に色々な事があった年でした。

 

個人的に、今年は出会いの年だったと思っています。

 

今まではオタクの友達もおらずに1人で行動する事が多かったんですけど、今年はオフ会やイベント等で珍しく、様々な方と交流を持つことが出来ました。 

 

自分は1人行動自体は嫌いじゃないというか、むしろ1人でいる事の方が楽でいいなって思っちゃうタイプなんですけど、やっぱり色んな人と会って初めて知れる事も沢山あるんですよね‥。

 

そのうちの1つがバトスピです。自分はバトスピは全然素人なんですが、今年は多くの方と対戦する機会に恵まれ、ほんの少しですが、以前よりも上達したのではと感じています。

 

TCGのような対人ゲームでは、人との繋がりが不可欠ですからね。今年繋がることのできた方々とは、来年以降も交流を持てたらなと思っています。

 

 

さて、今年を振り返っていたら前置きが長くなってしまいましたね。

 

今回は昨日、地元のショップでイベントが開催されたのでその感想ブログです。


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使用したデッキは「星竜デッキ」です。

 

現在は環境トップとは言わないまでも、まだまだ戦えるデッキなんじゃないかなと思っています。

 

結果は1回戦 アイツノヴァ○

   2回戦 滅龍○

   3回戦 爪鳥○

でした。先程は上達したなんて書きましたが、正直プレイングはまだまだといった感じですね。 

 

特に2回戦目は運良く勝てましたが、負けても全然おかしくない内容でした。というか、自分が滅龍を知らなさ過ぎてミスを連発しちゃったんですよね‥。

 

まあこの辺はこれから勉強していきたいなと思います。 

 

その他の2戦は、まあ無難に立ち回れたのではないかと思います。

本当はあと2戦やる予定だったのですが、大会の都合により、上位四人でくじ引きをして、運良く自分が優勝できました。笑

 

今年最後に思わぬラッキーでした。笑

 

これで今年のイベントは本当にお終いですかね。

 

今年も残す所あと2日となりましたが、最後までしっかり過ごして、来年もいい年にできたらなと思います。

 

それでは!

 

 

 

平成最語のクリスマスはいつも通りにFOREVER

.皆さんこんばんは。KOUです!

平成最後のクリスマス、皆さんはどうお過ごしですか?自分は毎年クリスマスらしいことは一つもせずに過ごしてきていましたが、今年は最近最終回を迎えた、「ゾンビランドサガ」が忘れられず、虚無感に駆られておりました。

 

まあそんな気分を変えるためにも、今日は予定がなかったということもあり、映画仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』を見てきました。今回はそちらの感想をメインにブログを書いていこうかなと思います。


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一応がっつりネタバレを含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

さて、まず第1前提なんですけど自分はそんなに仮面ライダーに詳しい方ではないんですよ。

一応知識としては、平成1期はすべて視聴。平成2期はW、オーズは視聴、ビルドは完全には見てないけど、最終回までのおおよその展開は把握。

とまあこんな感じの知識なんですが、おそらく、「クウガ」から「ジオウ」までをすべて視聴している人は感慨深い作品だったのではないかなと思います。

 

だからこそ、今回は自分のようなにわかファンの目線で書いていきたいと思います。

 

個人的な感想としては「お祭り映画」という印象が強かったです。

 

今作を大まかに説明すると、メインはジオウとビルドでした。そして話のカギとなるのが電王だったと思います。

今作は一人の少年・アタルがイマジンに契約を持ち掛けられ、仮面ライダーに会いたいという願いを叶えます。ここが今作の複雑な点なのですが、アタルは自分たちと同じ世界、つまりテレビの外のリアルな世界に住んでいる人間です。伝わるかはわかりませんが「 Re:CREATORS」ってアニメと似た世界観です。見てた人いなかったらすみません。

 

リアルの世界に電王のイマジンが登場という非現実から、アタルの物語は大きく動き出します。アタルはもともと仮面ライダーの大ファンで、自分が生まれたとき、7つ上の兄が行方不明になってしまい、両親が兄のことばかりを気にかけていた事がきっかけでした。アタルは仮面ライダーを見ることで現実逃避し、いつか仮面ライダーが何とかしてくれると考えるようになりました。

 

 

因みに、このアタルの誕生日は2000年1月29日と「仮面ライダークウガ」の放送の前の日です。この設定もストーリに深くかかわっていきます。

 

アタルによって我々の世界に召喚されたジオウ、ビルドの登場人物たちはアナザー電王、アナザーWと戦闘を行います。その際に1人の少年シンジと出会います。彼を襲う2体のアナザーライダーともう一人の新たなタイムジャッカー・ディード。今回の黒幕はこのディードなのですが、彼の目的は世界の支配。そのために、平成最初の仮面ライダーであるクウガの歴史を無かったことにするのが狙いでした。

 

そこで懸念となるのがシンジの存在です。なぜなら、シンジが「特異点」だったからです。

特異点」というワードは電王を見ていた方ならわかりますよね。時間に干渉されない、野上良太郎と同じ力の持ち主です。

 

計画に邪魔だと考えたディードはシンジを封印するために、2000年1月29日に彼を連れ去ります。その後、2018年のジオウの世界に行くのですが、その際にトラブルが発生し、シンジが逃亡、ジオウ、ビルドのキャラと遭遇するという流れから、先ほどの展開に繋がっていきます。

 

さて、勘のいい方ならもうお気づきだと思いますが、シンジは行方不明になったアタルです。そして、今回はアタルの救出、ジオウの自分たちは虚構の存在なのでは?という葛藤。そのあたりが見所の1つだったと思います。

この辺りまでは、自分も謎解きをしているかのような気持ちで見ていたのですが、後半は少し駆け足だったかなという印象でした。

 

いきなりピンチに電王が俺参上。その後全ライダーが急に表れて共闘。からの全員の全方位ライダーキックでディード撃破。こんな感じの展開だったのですが、欲を言えば、もう少し展開の理由がわかりやすかったら嬉しかったかなと思います。

 

それでも、平成全ライダーを登場させるためには仕方ない部分もあったと思いますし、何よりファンが喜ぶような、クロックアップとアクセルフォームの競演や、戦闘シーンの迫力。そして良太郎をオリジナルキャストで使うなど、先ほど書いた「お祭り映画」という役割を大いに含んだ作品だったと思います。

 

きっとライダーファンからしたら、自分は気が付かなかったシーンなんかもあったかもしれないですね。

まあ個人的には概ね満足といった感じでしょうか。

 

さて、こんな感じで今回は映画の感想についてまとめてみました。

とりあえず、少しの間ですが、ゾンビランドサガの虚無感から解放できた瞬間だったと思います。笑

 


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 そして最後に、やっぱりゾンビランドサガのライブ行きてえええええ!!!!!!!

 

 

カードゲーム熱再来

皆さんこんばんは。KOUです!

ここ数日、慣れないバイトの作業や大学の課題に処刑される日々を送っておりました‥。 

 

まあそんな日常も徐々に落ち着きを取り戻し、最近カードゲームのモチベが再燃していたので最近発売のこちらを買ってきました!f:id:senngokunijijidai:20181212032706j:image

バトルスピリッツのメガデッキ 「灼熱の神皇」「翡翠の神皇」の2つです。

 

正直バトスピはやる時間がなくてかなりモチベが下がっていたというか、ほぼ引退状態だったんですけど、買ってみるとやっぱり楽しいですね。

毎年メガデッキは本当に強いカードが収録されているので、今回は皇獣、爪鳥の両方で遊んでみたいと思います!

 

それから最近シャドバもちょいちょいやってました。

前回記事を書いていた事もあったのですが、データを消してしまったので、今はゼロからスタートしています


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今日で漸くAA帯に登れました。まだまだマスターまでは長そうです‥。

 

さて、今回はこんな感じの報告でした。

 

次回はシャドバかバトスピの事をもうちょい詳しく書けたらなと思います。

 

 

それでは!