悠久の風(仮)

二次元好きが二次元のことについて語るだけのブログです

WONDERFULSTORIES

皆さんこんばんは。KOUです!

6/9、10の2日間で ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 3rd LoveLive! Tour 〜WONDERFUL STORIES~」の埼玉公演が開催されました!


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自分は初日LV、2日目は現地参戦の参加となりました。

 

去年の2ndツアーは、千秋楽の埼玉公演に参加したのですが、今年は埼玉がツアーの1発目ということで、またこの場所に帰ってくる事が出来ました。

 

今回はそのLIVEの感想を書いていこうと思うのですが、まあ言わずもがな、素晴らしいLIVEでしたよ‥。

 

今回のLIVEを見に行った方は、恐らく沢山の感想を抱いたのではないかと思います。

 

歌が良かったな。ダンスがカッコよかったな。メンバーが可愛かったな。皆で騒いで楽しかったな。

 

自分も全てを文字で表そうと思ったら、何万字あっても足りない位想いが溢れて来ました。

 

その中でも1番印象に残った点を挙げるとするならば、キャストの方々が、キャラクターの代わりとなってパフォーマンスを行っている点だと思います。

 

はい、何言ってんのこいつ?って感じですよね。三次元のLIVEなんだから、二次元のキャラが踊らないのは当たり前やろ。

まあ至極当然な指摘だと思います。

 

 

 

ここから先は、若輩ラブライバーである自分が、個人的に感じた事を書いていきたいと思います。もしかしたら、とんでもなく的外れな事を書いてしまうかも知れませんが、興味のある方がいましたら是非読んで頂けたら嬉しいです。

また多少のネタバレを含みますので、ご了承下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨今、特にアイドル作品に多く見受けられる、キャラクターを担当する声優さんが、アニメという枠を飛び越え、キャラクターの代わりとなってパフォーマンスをするといった機会が増えてきていますよね。

こうした展開は、自分を含め、多くのファンの方に喜ばれている事ですし、今では、コンテンツを支えていく上でも、大きな役割を担っていると思います。

 

二次元の人物は、多くのスタッフさん達の試行錯誤の上に出来た設定、キャラクターデザイン等があり、そこに声優さんの声がついて完成するものです。基本的に声優さんは、声をあてる事がメインのお仕事になっていると思うので、その見た目は必ずしもキャラクターと近いものとは限りません。

声優さんが、既にビジュアルが先行しているキャラクターの代わりとなって舞台に上がるというのは、とても大変な事なんだろうなと思います。

だからこそ、今では主流となっている、キャストの方によるLIVEパフォーマンスというのも、実は、かなり特殊な楽しみ方なのではないかと感じていました。

 

 

 

さて、話は3rdツアーに戻ります。

先程も書きましたが、今回はアニメ2期に沿ったコンセプトとなっていたため、今まで以上にキャストの方は、キャラクターとのリンクが求められていた様に感じました。

「MIRACLE WAVE」で千歌ちゃんのバク転を伊波杏樹さんが挑戦した事。成功した後のスクリーンに映し出されたメンバーのカメラワーク。「Awaken the power」「Saint Aqours Snow」の11人のパフォーマンス。WATER BLUE NEW WORLD」の演出など。

今までも、アニメーションが先に存在する曲は、カメラワークや振り付けは、そちらに合わせていましたが、セットリストの順番など、今回は特に『アニメとキャストのリンク』。そしてこのLIVEが自体が、1つの物語になるように作られているなと感じました。

 

今回のLIVEで自分は、今まで以上に『18人』でのLIVEというの事の意味を感じる事が出来たと思っています。

 

というか、全然18人どころじゃないですよね。衣装やカメラや警備をしていた全てのスタッフさんがいて、若干手前味噌ではありますが、ファンの方の応援だってやっぱり無いと成り立ちません。勿論自分のような奴が1人2人いなくたって何の影響も無いこと位はわかっています。

ただ、ファンの方の中には、今回のアンコールをAqoursに変えて呼びかけようといった方がいたみたいです。結果、会場に鳴り響いたAqoursコールを、自分は今でも忘れることが出来ません。

また、今回は会う機会に恵まれませんでしたが、Twitterを通じて知り合った方から、エンカのお誘いを頂いたり、自分の席の近くの方々が、凄く暖かい気配りをしてくれたお陰で、LIVEのパフォーマンス以外の部分でも、非常に気持ちよく楽しむ事ができました。

こうした人との繋がりだって、イベントに行かないとなかなか味わう事のできない物ですよね。

 

今回はそういった大切なこと。そして何よりも、舞台に立つのはキャストの方だけど、そのパフォーマンスの中には、確かにアニメのAqoursのメンバーが存在するということを、今更ながらと言いますか、改めてと言いますか、とにかく再確認する事が出来ました。

 

本当にAqoursの皆さんには、これからも、アニメの世界、そして現実の世界でも突っ走って行って欲しいなと思います!

 

 

さて、今回は僕のオタクとしての想いをぶつけてみました。

まあ文は長いし、決して面白い物では無かったですよね。笑

 

それでも今回はどうしても書きたい内容だったので色々と書いてみました。

 

もし、ここまで読んでくれた方がいましたら本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

最後に今回の内容とは全く関係のない、池袋で食べたメチャクチャ美味しいカレー屋さんの画像だけ載せときます。笑
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やっぱり旅のブログは食べ物の画像載せないとね♪

 

それでは!

 

第3章 皇道

皆さんこんばんは。KOUです!

最近なかなかブログが書けていませんでした。久しぶりのブログ更新です!

 

 

今月は、3年間やってたバイトを辞めてきました。理由は大学の授業の関係で、行くのが難しくなったからです。

 

本当は慣れ親しんだバイトを4年間続けたかったので、非常に残念です。

それでも、最後は職場でお世話になった人達が、LINEをくれたり、挨拶をしてくれたりと、最後まで気にかけてくれて、本当にいいバイトだったなと改めて感じました。

 

このブログを見ることは100%無いですが、それでもここで改めてお礼を言いたいです。今までありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

さて、何故こんなに長々とバイトの感想を書いているかというと、新しく始めたコンビニバイトがあまりにも辛かったからです‥。 

 

以前にも少し書いたかもしれませんが、今は夜勤で入っているので、正直客は殆ど来ませんし、覚えが悪いなりに、仕事にも少しは慣れてきました。なら何が辛いかというと、単純に一緒に作業する店長が無愛想過ぎる‥。

まあ店長さんなんで、色々大変なこともあるのでしょう‥

若いバイトなんかとはあんまり喋りたくもないのかもしれません…

それでも、わかんないこと聞くと、は?なんでそんなのもわからないの?って言うのは辞めて頂きたい‥。

こっちだってまだわからないことばかりなんだからさ‥。

他にも話しかける度に面倒臭いみたいな顔してくるし‥。

本当に前のバイトが恋しいです( TДT)

正直今のバイトに関しては、いつ辞めようかとそればかり考えています。

まあとにかく、辞めるまでは頑張っていきたいと思います‥。

 

さて、どうでもいい内容でかなりの量を書いてしまいましたね‥。

 

今回は、一応タイトルにもある通りコードギアス 反逆の ルルーシュⅢ 皇道』をようやく見に行くことが出来たので、そちらの感想を書いていこうと思います。


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3部作の構成で作られた今回の劇場版、いよいよその最終章な訳ですが、3章は、2期17話から最終回までの内容でした。

 

2章を見た時は、若干駆け足気味の内容だなという印象を受けましたが、今回は、かなり丁寧といいますか、細かい変更点や新作カットはありましたが、殆どTVシリーズの内容そのままといった感じだったと思います。

 

ただ一つ大きな変更点を挙げるとすれば、TVシリーズでは死亡したシャーリーが、最後まで生き残ったという点ですね。

 

これは2章までを見た時点で、マオが登場しなかった事から、予想はされた展開でしたが、ここで問題になってくるのはロロの話です。

 

TVシリーズでは、シャーリーはロロの手によって殺されます。

この時点で殆どの視聴者が、ロロにヘイトを集中させていたと思います。それでも、最後は自らの命を犠牲にし、ルルーシュを助けるシーンで、ロロの事を許した人も少なくないのでは無いでしょうか?

自分自身ロロがシャーリーを殺めた時点で、早くボロ雑巾のように無惨に殺されてくれと、祈ることしかできませんでしたが、あのシーンを見て、ロロええ子やねー(*´・ω・)となったものです。勿論シャーリー大好き勢からすれば、そんな事では許せんと思う人も多いとは思いますが、その位ルルーシュを救出するロロのシーンは、好感度が上がる展開なんですよ。

 

さて、問題はここからです。先程も書きましたが、今回の劇場版ではシャーリーは死亡しません。が、TVシリーズ同様ルルーシュのピンチはロロが助けます。

つまり、さほど好感度の落ちていない状態で、ロロは最高の見せ場を作ってしまう訳ですね。

これは、ロロ好きになっちゃいますって‥。てかもう映画館でかなり泣きました。

先の展開を知っているからこそ、ルルーシュがロロに辛く当たる所で泣き、ロロが命を落とす所、そして、最後にルルーシュがロロを本当の弟と認める所。このシーンがルルーシュの優しい嘘なのか、本心なのかはわかりません。それでも、涙を流さずにはいられませんでした。

今回の劇場版では、割と序盤にあったこのシーンが、個人的に1番印象的でした。

 

 その後は、TVシリーズ同様、ゼロレクイエムによって、世界中の憎しみを一身に引き受けたルルーシュが、ゼロの仮面を被ったスザクに殺されます。

 

そして、映画のエンディングの後に続編の予告として、Next Stage「復活/Re;surrection」の文字がスクリーンに表れます。これは以前から公式でも発表されていたタイトルでしたが、一体どういった続編になるのでしょうか?イチファンとして非常に楽しみです。

 

さて、今回はバイトの愚痴を長々と書いてしまったせいで、何が書きたかったのかって感じになってしまいましたね。

それでもギアスの映画を見てリフレッシュすることができたので、明日からもまた頑張りたいと思います!

 

それでは!

 

アナログゲームの利点

皆さんこんばんは。KOUです!

またまた久しぶりのブログ更新でございます。

今回は土曜日に友達と遊んできたので、そのブログです。

とりあえず午前中はバトルスピリッツの大会に出てきました。


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使ったデッキは懐かしの次代デッキです。

正直一昔前のデッキって感じなので、今の環境だとボコボコにされるかなと思って大会に臨んだのですが、結果は4戦3勝と思ったよりは勝てました。

というのも、勝利した3試合全てが機獣デッキだったんですよ。今の環境で猛威を奮っている機獣ですが、このデッキに3枚入っている軍港都市オステア。このカードが機獣デッキにめちゃくちゃ刺さるんですよ。

そんで自分のプレイングとかはほぼ関係なく、終始有利にゲームを進めることができました。

まあ、こんな大会結果はどうでもいいんですよ。笑

今回自分が伝えたかったのは、カードゲームを始めとした、アナログゲームの楽しさです。

自分がバトスピを始めた当時は、周りに一緒にプレイできる友達はいませんでした。

だから、バトスピをする為には大会やイベントに参加するしかなかったんですよね。

ただ、最近は便利な事に、Twitter等、ネットを通じて様々な人と交流を図ることが出来ます。

そのお陰で、今では少ないながら、バトスピを一緒にプレイできる友達も増えてきました。

しかも、アナログゲームの場合だと、実際に会わないと対戦する事ができません。(Skypeを使ってプレイするといった裏技的なものもありますが‥)

ここがデメリットでもあり、メリットでもあると思っています。

実際に会って、一緒にゲームをして、その後に少しお話をする。こういう事って、オンラインゲーム等、デジタルのゲームだとなかなか起こりにくいことですよね?

自分もこの年になってカードゲームにハマるなんて思っても見なかったのですが、こうして新しい友達が増えたのは本当に良かったなと思っています。

勿論これはカードゲームじゃなくても全然構いません。麻雀でもいいですし、イベントでエンカでもいいです。

もし、同じ趣味の仲間をお探しの方は、一歩踏み出してみるとお友達が増えるかもですよ!笑

今回はそれを改めて感じたので、ちょっと偉そうに語ってみました。

あ、最後に皆で夜ご飯を食べに行きました。

はじめて行くお店だったのですが、めちゃくちゃ美味しい麻婆豆腐だったので載せときます。笑
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それでは!

 

歳上の未亡人?最高じゃないか‼

皆さんこんばんは。KOUです!

最近今更ながら電子書籍にハマっておりまして、ついこの間「Kindle」で漫画を大量に購入してしまいました。 

 

www.amazon.co.jp

 

漫画は紙でしか読んでこなかったアナログ派の人間でしたが、いざ使ってみると非常にいいですね。今の時代、欲しいと思った漫画がすぐその場で読めるなんて、便利になったものだなと改めて感じました。

その中から今回は、めぞん一刻の感想を書いていこうと思います!

毎回の事ですが、今回も自分が良かったと思うシーンの感想を、只々書き殴っていくだけになるので、未読の人からすると、何のこっちゃな文になってしまいますが、あくまでこれは自分の自己満ブログなので、ご了承頂けたらなと思います。笑

さて、この作品を初めて読んだのは、小学校低学年の頃だったのですが、当時は、

「なんだか大人な話だな〜」

くらいの、至極子供らしい印象しかなかった訳ですよ、改めて読んでみると素晴らしいの一言に付きますね。

これは舞台が1980年代というのもあると思うのですが、例えば、今なら携帯でサッと連絡すれば解決するような、すれ違いのシーンがいくつもあるんですよ。

こういう時のモヤモヤ感は、時代設定が最近の話だと表現できないですよね。

平成生まれのクソガキが言うのも何ですが、ノスタルジーを感じずにはいられませんでした。

勿論昔の作品が良いとか悪いとか、そんな話をするつもりはありませんが、やっぱり昔の作品には、昔の作品にしかない良さが確かにあるんですよね。

後はなんといっても主人公、五代裕作を始め、キャラクターの魅力です。

当時は、「何でこの主人公こんなアホの癖にモテるんや?」とか思ってたんですけど、ホント死んでとうぞって感じです。 

いいかい?小学生の俺。お前は将来五代と同じく、大学受験に失敗して浪人するからな。

しかも、実家から通える大学で、バイト以外は家から出ないクソみたいな生活だから、管理人さんどころか、家族以外は殆ど誰とも話さない、彼女どころか友達すらいない、クソオタクになってるかな。覚悟しとけよオラ!

はい、今の自分と比較すると一目瞭然ですね。

親元離れて、大学にも友達がいて、女子からモテモテの五代さんマジかっけえぇ!!!

運から見放されたり、意思が弱かったりするけど、そこら辺も含めていい男ですよね。

それから一刻館のメンツも、いい味出してるんですよ。一見、人の不幸を楽しむは、人にたかるはのクズ集団っぽいんですけど、管理似さんのメンへ‥、乙女心が空回りして、読者のヘイトが溜まった所で、登場キャラがしっかり管理人さんを貶してくれるんですよ。そこの塩梅が絶妙なんですよね。 

それから主人公の恋のライバル三鷹さん!

何となく二枚目キャラのいけ好かない感じなんですけど、マジのイケメンだよこの人!

最後の最後で、結局別の女の人と結ばれる訳ですが、そこがまあ何というか、若干ギャグ要素っぽい感じがありつつも、ちょっと切ないんですよね。そんな中しっかり身を引いて、しかも最終的に選んだ人と幸せになる。この辺りの後味の良さというのでしょうか?

めぞん一刻」のキャラは最後に爽やかな終わり方で締めるのもいいんですよね〜。

それから1番印象に残ったのは最終巻ですね。

最終巻のPART8「約束」では、五代と管理人さんは結ばれて、もう結婚を決める勢い何ですけど、管理人さんのお父さんだけは反対するんですよ。

娘の結婚を反対する親の気持ちは、自分にはよくわかりませんが、この話のお父さんの気持ちだけは痛いほど伝わってきました。

だって娘の不幸になる姿なんかみたくないじゃないですか?

管理人さんは、結婚してすぐに前の旦那さんを亡くしています。

こんな気持ちにさせるくらいならあの時もっと反対すべきだった‥。

五代もその気持ちには気づいているんですよね。

お父さんにとって管理人さんはいつまでも小さな女の子のままなんです。

それを承知で五代は気持ちを伝えます。

「結婚して下さい‥。泣かせるようなことは絶対しません。残りの人生をおれに‥ください。」

それに対する返答はこうでした

「ひとつだけ、約束‥守って‥。」

「お願い‥1日でいいから、あたしより長生きして‥」

もうここで僕の涙腺は崩壊しました。最終巻まで読んだ人ならきっとこの気持ちはわかるはずです。とにかく管理人さん、今度こそ幸せになってね。自然とそんな気持ちになっていくと思います。

これを聞いてお父さんも結婚を認めるわけですよ。 

このシーンはこの作品の中では勿論、全ラブコメの中でも屈指の名シーンなのでは無いかなと思います。

 

本当に見終わった後の喪失感はヤバかったですが、改めてやっぱり名作だなと感じました。

これは、読んだあとに知ったのですが、「マンガワン」ってアプリで無料で見られるっぽいウワサを聞いたので、見た事ないよって人は是非見てくれたらなと思います。

 

 

それでは!

 

 

 

2018年春アニメ

皆さんこんばんは。KOUです!

 

ゴールデンウィークも終わってしまいましたね。皆さんはどうお過ごしだったでしょうか?自分のゴールデンウィークは学校とバイトで殆ど潰れてしまいましたが、最近ようやく忙しかった日々が一段落して、撮り溜めしていた今期のアニメを見ていました。

そこで今回は、2018年春アニメの特にお気に入りの作品を紹介していきたいと思います 。

 1. カードファイトヴァンガード(2018)

anime.cf-vanguard.com

 今回は、2011年に放送されたヴァンガードシリーズの第1作のリメイクということで、主人公も先導アイチ君に戻り、昔使われていたカードが、強化されて戻ってくるという、以前ヴァンガードをプレイしていた者としては、大変な盛り上がりを見せてくれています。ヴァンガードのアニメは、実際にゲームをプレイしていない人でも楽しめるくらいできがいいので、ヴァンガードを知らない方や、ここからヴァンガードを始めたいという方にもおすすめの作品だと思います。

 

  2.ガンダムビルドダイバーズ

gundam-bd.net

ガンダムビルドシリーズ」の三作目である今作は、1作目、2作目と世界観が大きく変わり、現実の世界でガンプラを戦わせるのではなく、ガンプラバトル・ネクサスオンライン (GBN)と呼ばれる、電脳仮想空間が舞台となっています。この世界がオンラインゲームのようなものになっていて、主人公ミカミ・リクが様々なプレイヤーとガンプラバトルをするのですが、まあなんと言っても出てくるモビルスーツがどれもカッコいい!

今回は主人公の機体が「ダブルオーガンダム」をベースにしていたり、「トランザム」という用語が頻繁に出てきたりと「ガンダム00」を随分と推しているようで、こちらは10周年という節目の年だからでしょうか?

ダブルオーもなにやら新たな動きもあるようなので、そちらにも注目ですね!

 

    3.魔法少女サイト

mahoushoujyo-anime.com

主人公 朝霧 彩謎のウェブサイト「魔法少女サイト」から魔法のステッキを授かります。このサイトはなんらかの不幸に見舞われている少女の前に現れるサイトのようなのですが、主人公はクラスメイトからのイジメや、兄からの虐待で、死にたいと思うほど自分の居場所が無い状態でした。魔法のステッキを使って、今までの日常が大きく変わっていくのですが、今度は魔法少女として事件に巻き込まれていきます。

まあ最近の魔法少女らしい"鬱展開"が盛りだくさんなアニメなのですが、個人的にこのアニメは、イジメっ子のクラスメイトと、主人公のアニキのクズっぷりを楽しむアニメだと思っています。それから主人公の友達である奴村 露乃との絡みが唯一の救いですね。

ストーリーも結構面白い感じだったのでここからの展開も期待したいです。

  4.ヒナまつり

hina-matsuri.net

 今期の癒し枠ですね。毎週ヒナまつりを楽しみに生きていると言っても過言ではありません。こういうアニメ大好きなんですよね〜。ほのぼのギャグというのでしょうか?個人的には「小林さんちのメイドラゴン」を彷彿とさせてくれます。

今期のイチオシアニメです!

  5.シュタインズ・ゲート ゼロ

steinsgate0-anime.com

シュタインズ・ゲート 」の正統続編として販売されたゲーム「シュタインズ・ゲート ゼロ」のアニメ化になります。

シュタゲのアニメは自分も大好きなのですが、実はゲームをプレイしたことのないニワカファンなので、今回のアニメも殆ど知識無しの状態での視聴となっています。

まあ相変わらずの面白さですよね。機会があればぜひ本編もプレイしてみたいです。

 

今期はまだこの辺しか見れていないのですが、他にも見たい作品が山のようにあるので、これから時間を探して見ていこうかなと思います!

 

それでは!

ちょっとだけ愚痴りたい‥

皆さんこんばんは。KOUです!

ゴールデンウィークが始まりましたね。自分は学校は休みですが、バイトがかなり入っていて、あまり休みという実感はありません笑。

それでも最近はすっかり気温も暖かくなって、寒いのが苦手な自分としては、それだけでありがたい季節となってくれました。

 

 

さて、今回はタイトルにもある通り、ちょっと愚痴っぽい内容になってます。それでも良ければと言う方はお付き合い下さい!

 

これは前にも書きましたが、1年2年とヌルゲーだった大学生活が、3年目に入りなかなか忙しくなってしまいました。単純に授業内容が難しくなっていたり、夜遅くまで残らなければならない授業があったりで、最近は自分の時間をあまり取れておりません。

そして、何より問題なのがゼミです!ゼミが嫌だというのも前のブログで少し書きましたが、さらに問題が発生してしまいました。ゼミで行っているテーマがあり、3人グループで作業をするのですが、そのうちの1人が完全に地雷でした。

まず、協調性がなさ過ぎる。5分に一度のペースで「あーめんどくせー、帰りてー」と呟いてきて、さらに自分の仕事は全くやらないんですよ。

「これやんなくてよくね?」を必須作業の度に言ってくるので、流石にこっちもキレそうになりました。

確かに俺だって面倒だなとは思うよ!こんな謎作業するんだったら、家帰って今期のアニメ消化しながら、ff14やって、fgoのイベント周回してぇよ!けどこれやんないと単位貰えないから!もう一回3年生コンティニューしないといけなくなるから!ちゃんとお前も自分の仕事やれや!

と、ビビリの自分は声に出す事はありませんが、そんな自分でさえもかなり我慢の限界が来ております‥。

ただ、もう一人のグループリーダーが笑顔で黙々と作業を進めてくれているので、彼の気持ちを考えると、自分一人爆発するのも気が引けるんですよね。

それでも、あまりに酷い時は、地雷野郎が、最低限の人の言語が理解できるのであれば、なるべく波風を立てない程度に、頑張ってくれるように頼みたいと思います。まあ人の言語がわからないチンパンだったらほっといてそいつだけ単位落とさせるしかないですね‥。

 

さらに、学校の授業時間の関係上、3年続けていたバイトを辞めなくてはならなくなってしまいました。

大体学校がある日は8時くらいに帰ることが多いのですが、その後始められるバイトは、近所だと夜勤のコンビニくらいしかなかったんですよね。

 

こちらはゼミとは違い、人間関係はとても良く、仕事自体も客があまり来ないので、少しはマシなのですが、とにかく覚える事が多いです‥。

 

コンビニってやらないといけないことが結構多いんですね。確かにある程度の覚悟はしていましたが、実際は想像以上でした。

また、最初に仕事を覚えて貰うからとのことで、最初だけかなりの量のシフトを入れられてしまいました。

こればかりは仕方が無いことですし、次からはもう少し少なくしてくれるそうなのですが、以前のバイトも5月いっぱいまでは続くので、掛け持ちというのもなかなか厳しいんですよね‥。

まあ、今年お金をある程度貯めておかないと来年の就活で苦労するらしいので、今年は頑張っていこうかなと思います!

 

さて、今回はちょいと愚痴が多めであまり気持ちのいいものではありませんでしたが、最近はこんくらいしか書くことなかったんで、ブログで愚痴って見ました。

 

なんか楽しいことがあれば、そん時はそちらの方も書いていきたいと思います。

 

それでは!

 

 

 

可愛いぷちぐると無骨なイェーガー

皆さんこんばんは。KOUです!

最近新しく夜勤のコンビニバイトを始めました。慣れない仕事と、以前のバイトの掛け持ちで、なかなか忙しい日々を送っております‥。

 

 

さて、4月24日からスマートフォンアプリ「ぷちぐるラブライブ!が配信されました。

lovelive-puchiguru.jp

こちらは、μ'sとAqoursの可愛い寝そべりぬいぐるみが登場するアプリゲームなのですが、もう無限にやれちゃいますね。

ジャンル的には、パズルゲームのような感じで、同じぷちぐるを消してコンボを繋げるといったゲームなのですが、普段パズルゲームをやらない自分でも、比較的カジュアルに楽しめるゲームでした。ついついスタミナが切れるまでやりこんでしまっております笑。

これがまた、ぷちぐるが可愛くてですねー。疲弊仕切った体には最高の癒やしなんですよ。

まだ、配信されたばかりで、コツを掴みきれてないんですけど、こっからやり込んで行きたいと思います。

 

推しのぷちぐるはよ来て!

 

 

そして、先日ずっと見たかった映画パシフィック・リム アップライジング」もようやく見ることができたので、そちらの感想も少しだけ書いていこうかなと思います。

pacificrim.jp

パシフィックリムは前作から大ファンで、今回の続編もかなり期待していたのですが、こちらも大変面白かったです。

今作は、前作と比べるとやや、人間ドラマというか、若干戦闘以外の描写が多かった気がします。勿論前作同様、日本のロボットアニメのオマージュと言いますか、リスペクトの様な物も感じる事ができて、個人的には大満足の映画でした。前作は、巨大ロボット対大怪獣の大迫力バトルを、頭を空っぽにして見るって感じで、最高に自分好みでしたが、今作のような人間ドラマもひと味違った面白さかなと思います。

 

ただ、少し残念だったのは、先程も書いた通り、自分好みの大迫力バトルが、前作と比べると少し少ないかなという印象を受けました。それから、前作主人公のローリー・ベケット放射線の影響で死んだという設定が、本編では全く語られなかった所が残念でした‥。ローリーは個人的にかなり好きな主人公だったので、ここだけもう少し説明があれば良かったかなと思います。

 

また、映画の最後には、続編を匂わせるシーンもあったので、続編があれば是非見たいと思います。

 

それでは!